清水富美加は宗教家?元々「幸福の科学」の信者!?

               

芸能ブログライターのkomichiです。

今回は、現在話題となっている「清水富美加は宗教家?元々「幸福の科学」の信者!」です。

いつの時代も、芸能人と宗教という関係性が世間の話題となって注目される場合がありますが、2017年にいきなり飛び出した、まだまだ駆け出しの人気が徐々に出てきた女優である清水富美加が宗教に関係しているという情報が出てきました!

有名な幸福の科学の信者だと報道されていますが、一体真相はどうなっているのか、気になる情報をまとめていきます。

清水富美加は宗教家?なぜ芸能界を引退して出家するのか?

まずは、この騒動の張本人である清水富美加とは一体どんな人物なのか、プロフィールをご紹介してから騒動についてまとめていきます。

1994年12月2日生まれの22歳、愛称はふみカスで、三姉妹の末っ子として東京で生まれました!

2008年に、レプロガールズオーディション2008でグットキャラクター賞を受賞し芸能界デビューをしました。

2009年3月~2012年3月まで「ラズベリー」という女子小中学生向けのファッション雑誌のモデルとして活躍をし、2011年になると、映画「アバター」に、山根孝美役で出演し話題となりました!

清水富美加を一躍有名にしたのは、2015年3月30日~9月26日まで放送されたNHK連続テレビ小説「まれ」でヒロインの同級生「倉本一子」を演じたことでした。

彼女のすごいところは、生まれてから一度もムカついたことがないという面です。

以前、テレビでロバート秋山に、「かわいいけど胸がないよね」と言われても、笑顔でサラリと「はーいAカップです~」と明るく返したことで好感が持てると言われたそうですが、なかなかこんな風に爽やかに受け流すことは出来ないので、一度もムカついたことがないという話しは信憑性があります!

非常に明るくて前向きな性格だと言われていて、意外と天然ボケキャラでもあり、ですが女優として演技をするときの演技力はかなり評価が高いようですが、まだまだ発展途上中のようでもあります。

そんな一風変わった面もある清水富美加が、芸能界を引退するという話が浮上して、多くの人を驚かせましたが、彼女は宗教に入っていたようです。

幸福の科学という宗教で、ここが行っている行事には熱心に参加していたようです。

2017年に入るまでは、まったくおかしな様子を見せる素振りはなく、しっかりと仕事もやっていたといいますが、1月になってから態度が激変し始めたと言われています。

それでは、なぜ芸能界を辞めてまでも幸福の科学という宗教の信者として出家をするのか?

色々と調べていくと、彼女が芸能界を辞める理由はいくつかあるようですのでまとめていきます!

● 2016年11月に父親が経営していたIT関連会社が破産手続きを行い、その前にサイバー攻撃にあったため、清水富美加の個人情報が漏れてしまい、おかしな電話などもかかってくるようになり精神的に追い詰められていた
● 水着撮影や、自らの信条に沿わない仕事が増えていったことで心身に不調が起こるようになったから
● 金銭的な問題
● 低賃金で仕事の内容に心が追いついていかず、しっかりとした生活ができずいつもギリギリの状態で、医師の診断でもドクターストップがかかっていた
● 業界のルールに従わなければならないことで精神的に追い詰められていた

これらが、どうやら幸福の科学という宗教のの信者として出家するため、芸能界を引退したいという理由となっていると言われています。

まず、この出来事の経緯をわかりやすくご説明していきます!

2017年2月12日に、芸能関係者へ手書きの文書が公開されました!

「ファンの皆様・報道関係者の皆様」と書かれたその文書には、「私、清水富美加は幸福の科学という宗教に出家しました」と綴られていたのです。

この騒動の始まりは、1月19日に「幸福の科学」という宗教団体の公式サイトに、一本の動画がアップされたことでした。

以前からこの宗教の総裁、大川隆法氏は、著名人などの守護霊を呼び寄せ、自分の口から守護霊インタビューとしてさまざまな情報を語ってきたのですが、この日にアップした動画は、なんと清水富美加の守護霊を呼び出し、97分も赤裸々にさまざまな話を語ったのです。

当然のことですが、これを所属事務所が見つけ、事情を聞くと、この宗教の信者であることを告白したのです!

そのときは、別段変わったところはなく、仕事を頑張る、この仕事はたのしいと語っていたようですが、状況が一変したのはその3日後になります!

1月28日に、仕事を終えた清水富加は女性マネージャーと都内のホテルに行き、そこへ幸福の科学の名刺を持った弁護士2人がやってきました。

そして、ホテルの一室で、マネージャーに次のような話をしたのです。

「仕事をやめて出家します。幸福の科学のために働きたい」

そして、弁護士が事務所との契約を終了したいと申し出ました。

マネージャーは、「どのような宗教を信じてもいいし、出家しても構わないが、仕事を辞めなくてもいいだろう、仕事と宗教を両立する方法はないのか?」

と提案したのですが、なんと弁護士が「両立はできない」と言い切り、さらに契約に関しての一切の内容については、清水富美加本人と交渉しないようにと話したのです!

2月1日になると、弁護士が2月末で契約解除を要求!

翌日の2日に事務所は、契約解除は出来ないことを伝え仕事量や内容について配慮してほしいと求めます。

2月3日になると、守護霊インタビューの書籍が出版され6日に仕事をこなした後から本人と連絡が取れなくなり、結果的に12日の文書の発表となったのです。

この文書はこちらになりますが、12日に幸福の科学という宗教団体が記者会見を開き発表したものになります。

この日の夜に事務所側も会見を開き、反論しました!

教団側の言い分は次のようなものです。

● 奴隷的な仕事環境で、性的対象となるような仕事に不満があり、人を食べる役は道徳に反する、仕事を断ると干されるという業界のルールに心身ともに傷ついた

これに対して事務所側は次のように反論しています。

● 水着の撮影は話し合いをして本人は納得済みで、月に一回以上は面談を行い、本人に仕事内容の確認などを行ってケアをしてきた

金銭的な面でも教団は次のような主張をしました!

● 一ヶ月休みなしでボーナスなし、最初は歩合制だったのに売れると給料制になった、睡眠時間3時間で月給が5万円

事務所側はこれに対して次のように反論しました。

● 仕事量に応じて増額してきたし、住居費、交通費、レッスン料、飲食代などは事務所持ちで、近年は相応の金額を支払ってきた

これらが、清水富美加が芸能界を引退し出家をする原因であると言われています。

元々家族も「幸福の科学」の信者だった?

実は、もともと両親が幸福の科学という宗教の信者だったそうです。

ですから、清水富美加は幼い頃からこの宗教に入信し、信仰してきました。

さまざまな情報が出ていますが、父親には起業で失敗した借金がかなりあり、それをこの宗教団体が肩代わりしたという情報も出ていますが、幸福の科学は個人のことなので情報は一切出していませんが、次のような発表をしています。

清水富美加の父親はすでに書いたとおり、2016年11月に破産手続きをしています、これは自己破産申請ですから、負債を抱えていない状態で、幸福の科学のは肩代わりをしていないと話したそうです!

そして、仮面ライダーフォーゼに出演していた2011年前後に両親は離婚し、父親に引き取られたといいます。

お互いの価値観が合わなくなったことなどが離婚理由だと言われていますが、憶測の域を出ない情報となっていますので、真実は家族にしか分かりません。

今後は、清水富美加は宗教家「千眼美子(せんがんよしこ)」として活動をしていくと発表しています!

これらの一連の騒動で、芸能界の関係者からは厳しい声が出ていて、多くの人に迷惑をかけているとして、この辞め方はダメだろうという非難の声が数多くあがっているだけでなく、特ダネの小倉氏は、「今回の辞め方は(幸福の科学の)広告塔になっているような辞め方じゃないですか」とも言われています。

ちなみに、幸福の科学という宗教団体では、信者は誰でも出家出来るわけではありません。

創始者の大川隆法総裁が選んだ人のみ出家が許されるので、信者であっても出家出来るという状況ではないようです。

世界中に1200万人いるといわれる幸福の科学の信者の中で、出家しているのは2000人、清水富美加は6000人に1人という、非常に特別な立場になったのです!

さらに、一般的に出家と聞くと、山やどこか世間から隔離されて修行するというイメージが宗教にはありますが、幸福の科学でいう出家とは、出家修行という教団の研修を受け、人々に教えを説いたり、瞑想や祈願を教える立場になるのです。

実は、今回の騒動の裏には、さまざまなことが絡んではいるようですが、出家する名前の千眼美子の由来となっているのが、ご存じの方も多いと思いますが「千手観音」で、「千の手で一人でも多くの人を救う」という意味があるこの存在の一部を名前にしてもらったりと、かなりの高待遇だったことなどで、清水富美加が断れなくなったのではといった憶測も広まっています「!

清水富美加の事務所はブラック!?

それでは、清水富加が所属していた事務所に問題があったのかどうかという情報を見ていきましょう!

御存知の通り、事務所の名前はレプロエンタテインメント株式会社です。

能年玲奈もここに所属していたときに独立騒ぎを起こし、この名前を使うことができなくなり、その後は「のん」という名前で活動をしています。

今回の清水富加の騒動で、2015年に起こった能年玲奈の騒動と連動して、この事務所に問題があるという見方がネット上でも広がっているようです!

芸能関係者の間でも、短い期間に人気若手女優が2人も洗脳疑惑騒動を起こしたことで、管理体制について責任を問われているとも報道されています。

この会社は、現在の社長の本間憲氏が、老舗の芸能プロダクション「スカイコーポレーション」から独立して立ち上げました。

このときに、右腕的存在としてH氏という方が一緒に独立をしたのですが、この方が系列会社に移動してから、社内から不満の声が噴出するようになったと言われています。

社長のワンマンぶりは徹底していて、社員は「イエスマン」でなければ残れないというほどの環境であると言われています。

しかも、レプロエンタテインメントの社員は72名だと書かれているのですが、ここ3年でなんと30人もの人が辞めているという情報も出ています。

そして、いわゆる古い体質というか考え方の事務所で、今回の清水富加の騒動だけでなく、能年玲奈のときにも問題となった、月給が5万円という制度などは芸能界でも珍しくないケースだと言われています。

闇があるとも言われていますが、働いている人にしか真実は分からないという話になります。

ネット上にはさまざまな情報が出ていますが、この事務所がブラックであるかどうかは、情報を受け取る人がどう解釈するかによって違う面が見えてくるのではないかと考えられますが、3年で30人社員が辞めたことが本当であれば、ブラックといえるのかなとは考えられます。

ただ、一人のタレントや女優などを売り出すためには、やはりそれなりの資金を投入することが必要です!

それらを回収するまでは、タレント達へ高い報酬は支払えないという事情もあるため、一概にブラックと言い切ることも出来ない面がありますが、短い期間に感受性豊かな若手女優がこのような状況になったことを考えると、なんらかの改善が必要であることははっきりとしているのではと思われます。

今回、清水富加が引き起こした騒動の中で、彼女が作ったTwitterでは次のようなつぶやきがアップされましたのでシェアしておきます。

2017年2月12日にアップされたものです。

このつぶやきを見ると、やはり事務所側に改善の余地があるということをはっきりと示しています。

他にも、2月13日にこんなつぶやきがあります。

「出家だけではなくて、誰かギリギリだと言った部分に隠されたこと、誰か気づいてくれてますように、また一つの事実がもう消されそう」

若干22歳の才能あふれる女優が、このようなつぶやきをしなければならないのですから、やはり闇は深そうです!

そして、2016年12月8日に清水富美加が発売したフォトエッセイ「ふみかふみ」で、「ぺふぺふ病にかかっている」と明かしているのです。

これは、彼女が作った造語ですので実際にこのような名前の病名があるわけではありません。

彼女の表現をまずは見ていきましょう!

「これは、感情に起伏がなく、これといった悩みもなく、余裕のあるようなというといいように聞こえるが、がむしゃらな感じがなく、やる気が感じられず、生きている感じがしない、というと悪いように聞こえるが、頑張っていないわけでもなく、そして調子にのっているわけでもなく、そう、擬音にしたらぺふぺふしているような状況の一種の病」

精神科医も重度だと表現しているそうですが、この状態を自分でリアルにしっかりと把握しているところがあるので、かなり清水富美加は精神的にしんどい状態だったことがこの表現でよく分かります!

うつ病とは違うようですが、かなりそれに近い状態で仕事をしていた可能性が垣間見えます。

どちらにしても、今回の騒動によって、事務所はかなりのイメージダウンをしてしまったことは否定出来ません。

今回の引退報道に対するkomichiの意見

それでは、僭越ながら今回の清水富美加が、幸福の科学の信者だったという驚きの事実だけでなく、引退報道などに関するkomichiの意見を書いていきたいと思います。

この騒動がいきなり始まったとき、一体なにが起こっているのかと個人的にも驚いたのですが、記事をまとめていろんなことがよく理解出来ました。

個人的な意見ですが、ある意味清水富美加は賢明な選択をしたと考えることが出来ます。

幸福の科学という宗教の信者であることは、本人の自由なので個人的にはどうこう思うことはありませんが、やはり大人の男性が絡む、しかも大金も絡んでいる芸能界という世界を泳ぐのは並大抵の精神力では難しい面があることは否定出来ません。

たった一人の、近年知名度が一気にあがったけれど、まだまだ力を持ったとはいえない立場の若手女優としてこの世界で生き抜くために、まずは一旦子供時代から慣れ親しんでいる幸福の科学という宗教の中に信者としてだけでなく、出家することで多くの人の中に紛れ込んでいくことは、身を守るためには賢い選択だったのかもしれません。

女優を引退するという言葉は出ていませんので、今後意に沿うような仕事があれば積極的にやっていく可能性もありますので、そのためにはなんらかの後ろ盾も必要ではあります。

そういう面から見ると、若干22歳の女の子が生き抜いていくための選択としては条件は悪くないとは思います。

ただ、こちらの表現が個人的には気になりました。

「それでも、神とか仏とか、あの世とか、確かめようもないもの、この目で見たこともないものを私は信じ、神のために生きたいと思いました。出家を決意してから、安定した生活が送れるようになっています。」

何を信じるかは人それぞれで、どんな意見や考えがあっても良いと思っています、ただ個人的には、自分を信じることがかなり難しい状態で成長し、そこを克服した経験から、本当の安定は、自分を信じる心にあるのではと経験や学びから理解したので、ここだけは違和感を感じましたが、それもまた清水富美加の人生です、彼女に多くの幸がありますようにと願いを込めて、記事を書き終えたいと思います。

今回は、「清水富美加は宗教家?元々「幸福の科学」の信者!?」をお届けしました!