小林麻央さんの闘病ブログの収入の仕組みは?

               

芸能ブログライターのkomichiです。

今回は、現在話題となっている「小林麻央さんの闘病ブログの収入の仕組みは?」です。

2016年6月に、乳がんで闘病中であることを夫の市川海老さんが公表した小林麻央さん(以下さんを省略)、これをきっかけに、闘病ブログも始め、この収入が病気治療の資金などに当てられているという話も出てきていますが、今回の記事では、小林麻央のKOKOROと名付けられた闘病ブログの収入の仕組みなどについて、情報をまとめていきます。

小林麻央さんの闘病ブログの収入の仕組みは?

小林麻央が歌舞伎俳優の市川海老蔵と結婚したのは2010年、あれから6年、その2年前に乳がんが発見され、その後闘病を続けてきましたが、個人的にも心から応援している者の一人でもあります。

鈴を転がしたような可愛らし声を出し、顔だちも愛らしい小林麻央を初めて見たときに、なんて愛されて育った人なんだろうと、ため息をつくほど素敵だなと感じたことを今でもよく覚えていますが、まさかのがん発覚で、とても驚きました。

多くの人が応援している彼女の闘病ブログは、シンプルで短い言葉で綴られてはいますが、なにか心の琴線に触れるような、素敵な言葉が並んでいます。

まずは、闘病ブログを綴りながら、体調が大変な状態なのに、多くの人の心に触れる、素敵な言葉を発信する、小林麻央のプロフィールを簡単にご紹介していきます。

1982年7月21日生まれの34歳(2016年)新潟県小千谷市生まれで、愛子さまが進学を希望していると噂されている、上智大学文学部心理学科を卒業しています。

小林麻央は大学在学中に「恋のから騒ぎ」に出演し、2003年頃から、キャスターなどが所属することで知られるセント・フォースに所属し同年10月4日から、「めざましどようび」のお天気キャスターを務め、翌年の2004年にはドラマ出演もしています。

2006年9月にお天気キャスターを卒業後は、日本テレビ系の「NEWS ZERO」のサブキャスターを務めるなど、他局でも活躍をしてきました。

2010年1月29日に、市川海老蔵との婚約を発表、同年3月3日に婚姻届を提出し7月29日に挙式をしました!

翌年7月29日に第一子の長女「麗禾(れいか)」を出産、2013年3月22日に第二子の長男「勸玄(かんげん)」を出産、順調な人生を歩んでいました。

どこから見ても順風満帆に見えた小林麻央の人生が急展開してしまったのは、2016年から振り返って2年前になります。

夫の市川海老蔵と受けた人間ドックで、乳がんが発見され、闘病生活を余儀なくされてしまいました。

小林麻央が人前に出る仕事を始めるきっかけとなったのは、姉の小林麻耶に勧められたことでした。

その後、人前で綺麗に喋る人になりたいとアナウンススクールに通いましたが、アナウンサーになるかどうか迷っていたときに、セント・フォースから声がかかり、所属することにしたのですが、ここへ入った大きな理由は、吉田恵がいたことが大きかったと本人が語っています。

上智大学の卒業論文では、「精神テンポ」について書いていて、本人も自分のテンポが人より遅いことを自覚しているんだとか!

個人的にはあのおっとりとした感じが、せかせかしているので心地良いと感じますが、あなたはどう思いますか?

あのテンポが、闘病ブログを綴っている小林麻耶の魅力の一つであると感じられます。

結婚相手の市川海老蔵との出会いのきっかけは、NEWS ZEROでのインタビューだったと告白しています。

30代まで、まさにスイスイと心地よく人生を泳いできた小林麻耶の人生が急展開してしまったまさかの乳がん発覚で、現在大変な体調不良にも悩まされている彼女の、闘病ブログの収入の仕組みは一体どうなっているのでしょうか?

まずは、KOKOROと名付けた闘病ブログを始めた経緯について、小林麻央がブログに綴った理由について見ていきながら、どのような収入の仕組みになっているのかご紹介していきます。

「癌の影に隠れている自分とお別れしようと決めた」

これが、表向きの闘病ブログ開始の理由だと本人が発表したのですが、関係者からは、実は別の大きな理由があると告白をされています!

それは、先代から引き継いでいる、市川海老蔵の借金です。

なんでも父親の團十郎さんが、親族の保証人になっていて、事業の失敗でかぶってしまった負債が、19億円あると言われていて、これを残り5億まで返済したのですが、2010年11月に、西麻布で起きた打撲事件で、 舞台を休業しなければならなくなったことで、借金が増えてしまったんだとか!

さらに、小林麻央の病気治療の費用がかさみ、借金は膨らんでしまったことが、闘病ブログを開設した理由としては大きいと言われています。

大きなお金が動く芸能界にいても、なかなかこれだけの借金を返すのは大変だと思いますが、さらに小林麻央自身が、病気で治療費がかなりかさむ状態になってしまったことは、大打撃となったというのです。

なぜなら、小林麻央が入院していた個室は、トイレだけでなく浴室も付いている部屋で、ベット代だけで一日10万円もする、個人的にはホテルよりも高いなと感じるものだったそうですから、これでは一ヶ月、部屋代だけで軽く数百万円が飛んでいく計算になりますから、大変な金額になります。

この支払のためなどに当てるため、闘病ブログを始めたという話になるようですが、個人的にはそれもこれも仕方がない面があると感じますし、応援する気持ちで一杯ではあります。

夫の市川海老蔵もブログをやっていますが、この収入がかなりあると言われていて、夫婦でブログ収入でかなりの金額を稼いでいると言われていますが、そもそも闘病ブログだけでなく、芸能人なども含めて2016年現在、一般の方でも収入を得ることが出来るブログの仕組みはどうなっているのでしょうか?

実はこれ、小林麻央の闘病ブログを含めて、ブログをやっている人が貼り付けている広告バナーをクリックしてもらった数に応じて広告料が入ってくる仕組みになっています。

アクセスによって、1000ページビューで30~200円入ってくる仕組みで収入が入るのです。

この報酬額は業界によって収入に違いがあります。

他には、記事で商品などのPRをすることで、小林麻央は芸能人なので、5~300万円が支払われる記事マッチ広告というものがあり、これも闘病ブログの収入の仕組みの一つとなっています。

さらに、A8ネットなどを使って商品を紹介するアフィリエイトなどの成果報酬型の収入が入る仕組みもあります。

しかし、2016年現在は非常にすごい時代になったなと感心してしまいますね!

昔なら闘病ブログなどというものがなかったので、病気になってしまうと、働けなくなるため、収入が途絶えるのが一般的でしたが、現在は、闘病ブログを書くだけで、収入になっていく仕組みが出来ているのですから、有り難い時代でもあると感じます。

このような仕組みで、小林麻央は自分の治療費を得ていると言われていますが、多くの人がこの事実を知っており、応援しているのです。

個人的にも応援する気持ちしかありません、辛い治療を受けながらも、死という恐怖と対峙し、さらに子育てに奮闘しつつ、心に響く言葉を発信していく小林麻央の生き方に、拍手を贈りつつも、そっと見守っていきたい気持ちです。

芸能人ブログの収入ランキング

小林麻央と同じく、闘病ブログを書いている芸能人として有名なのは北斗晶ですが、二人は同じ病気を抱えています。

この他にも、闘病ブログではなく、ブログ記事を更新することで、収入を得ている芸能人は数多くいますが、ここからは、芸能人のブログ収入のランキングをご紹介していきましょう!

一体どんな人物が、芸能人としてブログ収入(月収)を得ているのかご紹介していきましょう!

2016年のランキングをご紹介していきます。

1位 北斗晶・・・745万2,189円
2位 市川海老蔵・・・641万5,290円
3位 辻希美・・・620万1,671円
4位 桃・・・410万2,325円
5位 後藤真希・・・408万9,621円
6位 佐々木健介・・・371万5,629円
7位 アレクサンダー 352万1,211円
8位 小原正子・・・248万2,673円
9位 紗栄子・・・223万6,288円
10位 藤本美貴・・・180万4,281円

これらの芸能人が、闘病ブログも含めて収入(月収)を得ている人たちになります。

こちらの記事でも、ブログで広告収入を得る仕組みなどについての情報をまとめていますので、お役立ていただければ幸いです。

ブログで広告収入を稼いでいる芸能人ランキング

近年、ブログなどの炎上騒ぎなどが活発化していましたが、これもまた、アクセスを集めるコツでもあるので、炎上しようとなんだろうと、アクセスを集められたらその分収入が入ってくる仕組みになっているため、本人たちにとっては痛くも痒くもないという話になります。

むしろWelcomeで、炎上すればするほど多くの人から注目を集めるので、ラッキーくらいな状態になっているようですが、イメージダウンという面もありますが、それでもオイシイとは言われています。

他には、YouTubeと上手に連動させて、さらにアクセスを集めるなどといったやり方で、どんどん収入を得ている一般人も増えました。

有名人でなくても、芸能人以上に稼ぎ出す人がいるブログやネット、YouTubeの世界で、活躍をする人は増えているのです!

すでに時代は、汗水垂らしてはたらくことが美徳という概念を覆し始めていて、今後はますます、人工知能やIT技術の発展が活性化していき、人間が労働しなくても良くなる時代になると言われ始めてもう、2016年現在で16年ほどになります。

個人的に、それくらい前に読んだ書籍にも、今後は機械などの技術の発達によって、人が労働から開放され、人間がやることは、機械やそれらの技術が生み出した富の管理と、人生を謳歌し、自分の好きなことをやりながら、人のためにもなる生き方をすることだと書かれていて、当時は「まさかぁ?」と思いつつも、そうなったらいいなと思っていましたが、どうやら時代がどんどん追いついてきているようです。

その書籍の中には、今後次のような働き方が主流になるだろうと書かれていたので、ご紹介しておきます。

● 心が楽しくなるビジネス
● 体が楽なビジネス
● 自分も相手も愉快になり、喜べるビジネス
● 機械を活用するビジネス
● 自然を味方にするビジネス

今後は、個人が自分の興味のあることを、マイペースで取り組むようになる、今後の人間の仕事は、アイデアを出すことと、お金の管理をすること。

すでにハーバード大学が、今後無くなる仕事について発表するほど、社会的には様々なことが発展していますので、まさに時代の転換期に入っていることは間違いないようです!

まだ日本人の多くは、こういった収入が入る仕組みなどについて、懐疑的な見方をする方もいるかと思いますが、何を選んで生きるのかは、すでに選択の自由となっている時代に突入したことは、これらの情報からも読み取ることが出来ます!

KOKOROをはじめとした闘病ブログに対するkomichiの意見

ここからは、僭越ながらkomichiの意見などを書かせていただきたいと思います。

KOKOROをはじめとした闘病ブログについて、個人的にはそれで安心して治療を受けながら、治療費を稼ぐことが出来、さらに、同じ病で不安な思い、苦しい思いを持っている人たちへ、情報発信をしていき、お互いに励ましあっていけるのなら、とてもよい仕組みであると思います。

個人的にも母親を、乳がんからの転移で、最終的には胃がんで亡くした経験を持っていますが、一人不安な状態の中で、苦しんでいた姿を覚えていますし、当時は今のようにオープンに病気について打ち明けるような社会的風潮はなく、本人に告知をするという概念もまだ生まれる少し前だったのです。

がんは、非常にネガティブなこととして受け止められていた面が大きかったため、家族の私もそうでしたが、みんなが病気の家族とともに過ごす日々に対して、ストレスや悲しみ、苦しみなどの多くの不安感などを抱えていたので、それを共有できる社会背景が出来たのは、色んな面で安心感にも繋がるのではないかと考えます。

母ががんでこの世を去ったのは2000年に入る前のことでしたが、その後社会は急速に変化をしていき、いわゆる医者信仰というものが薄れ始め、セカンド・オピニオンという言葉が広がり、病気に対する治療方法も、西洋医学だけではなく、別の方法があるなどといった情報も出てきたりと、かなりの変貌を遂げたのを見てきたので、現在のように、病状を告白し、それについて日々ブログというツールを使って情報発信をしていくことで、いろんな方々に、理解をされたり、誤解されていた面に気づいてもらえたりもしますから、肯定的にこの変化を眺めています。

当時まだ20代で、親の病気をどうしてあげていいのか、とにかくどうやら西洋医学に頼り切るだけの治療法では無理ではないかという直感的な思いはあったのですが、方法が分からず途方にくれていたことを覚えているので、現在、小林麻央が、他の治療法にも目を向けている様子などを見ると、生きる気力があることが理解できますから、ただただ、治癒してくれればと願わずにはいられません。

子供もまだ小さく、母親が必要な年齢でもあります、日々ブログを書き綴ることは、子どもたちに対しても、生きた証を残せる方法にもなるだけでなく、親がどんな思いで病気と向き合っていたのかを知るよいツールにもなります。

個人的には、最後まで親の本音をしっかりと理解することが出来なかったので、こういったツールを使いながら、治療費を捻出することも出来るだけでなく、様々な面からブログが人に役立つものになるのなら、使っていくことで、本人だけでなく、周囲の人たちも、本人の本音を知ることも出来ますので、素敵な面があることは否定出来ません。

当時はまだ、一番下の子供が小学生だったこともあり、残して逝く心残りも親にはあったと思いますので、なんらかの言葉が残っていたら、残された子供にとっても、力強い指針になった可能性もあります。

もし、親が生きている頃に、ブログというツールがあったなら、あのとき母がどんな不安や思いと向き合っていたのか、理解することが出来たのではないかと考えると、自分はそれができなかったけれど、2016年現在では出来るのなら、どんどん使っていけばいいと個人的には考えますが、あなたはどう感じますか?

どうしても本音に蓋をして生きる道を選択しがちな日本人ですが、現代では本音をはっきりと提示しようという流れが出ていて、昔に比べたら断然生きやすい世界観が広がっています。

どんな状態になろうとも、生きようとするその姿が、多くの人の共感を呼び、力強いエネルギーになるのなら、道具は使ってなんぼです、活用していくほうが開放的なものになるだろうと、経験からもそう感じています。

ただ、やはりそういったことを知りたい、理解したいという方ばかりではないので、こればかりは、人によって様々な意見があるかと思います。

情報を開示することがすべて良いことであるというわけでもありません、様々な意見や考えがあって当然だと思います、個人的な意見としては、人が楽になっていく面に焦点を当ててブログなどを活用していくのであれば、勇気づけられる面もあるのではと感じています。

実際に、KOKOROを運営し始めて、小林麻央は、かなり変化したようです。

多くの人も、彼女を応援する好意的な意見を持っていると言われています、不安になるような文章は波紋を広げるけれど、彼女のように、前向きに、素敵な言葉を並べて表現してくれると、逆に健康である人たちにとっても、なにか琴線に触れるような、元気がもらえるようなブログでもあるようですから、相乗効果でいろんなところが心地良い状態になっていくのではないかと思います。

今回は、「小林麻央さんの闘病ブログの収入の仕組みは?」をお届けしました!