ジャニーズの魅力がわからない!?ジャニーズに全くハマらない女性の特徴は?

ブログライターkomichiです。

今回のテーマは、「ジャニーズの魅力がわからない!?ジャニーズに全くハマらない女性の特徴は?」です。

最近もジャニーズから新しいグループ「なにわ男子」がCDデビューしたばかりですが、この世界の男の子たちにハマれないという女性も多くいるようです。

多様化した価値観であふれる現代では、そんなことも不思議に感じられませんよね!

この記事では、なぜジャニーズにハマれない女性がいるのかといった視点で記事をまとめていきたいと思います。

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ジャニーズとは?

当たり前のように存在しているジャニーズまずは、その歴史から振り返ってみましょう!

株式会社ジャニーズ事務所はジャニー喜多川さんが創業した芸能プロダクションで、1962年に渡辺プロダクションの系列として誕生しました!

もともとは1952年に野球チームを作って少年たちと交流していた創業者が、野球の練習が休みの日に少年たちと映画「ウェスト・サイド・ストーリー」を鑑賞し、全員が感動しダンスレッスンを始めたことがきっかけとなり誕生したという背景があるようです!

当時、ジャニー喜多川氏は男性版の宝塚をやるという明言をしていたようで、教育制度も充実させ、まだデビューしていない研修生たちはジャニーズJr.と呼ばれ先輩のバックダンサーなどをしながら下積みをしていきました。

古くはあおい輝彦、近年ではなにわ男子など、数多くのアイドルを輩出してきた日本では、この会社がなければ芸能界は回らないとも言われるほどの力を持った存在でもあります。

そもそも創業者のジャニー喜多川はアメリカで育ち、この国のエンターテインメントに触れながら成長した経験もあり、日本にこの集団を作りあげ、これだけの活躍をさせられたのはそういった感性を育ててきた面があったことが強みでもあるのです。

ジャニーズに魅力を感じる人の特徴?

そもそも、ジャニーズの魅力っていったいなんでしょうか?

近年のグループは一般人ぽくてあまり素敵だなぁと感じないという方が調べていくと一定数いるのですが、もともとは色気のあるダンスなども上手で美少年というところが多くの女性&男性&その他の人たちから支持されてきたのです。

そして、中年男性でもハマる人がいるのですが、なぜ魅了されるのでしょうか?

どうやら、顔や名前を覚えていくことで愛着がわくだけでなく、必死で生き残ろうとしている姿や、舞台など毎日あれだけの量の仕事をこなしていることへの尊敬の念などが湧いてくることなどがジャニーズの魅力の一つでもあるようです。

もちろん、女性ファンのほうが圧倒的に多いと思いますが、性別を超えて彼らに魅力を感じている人の考えは次のものに集約されるようです。

☆ 憧れ

男性なら、自分がジャニーズになれなかったことに対して、女性ならかっこいい男性に対する思い、性別を超えた思いもまた、彼らに対する憧れという淡い思いが原点にあるようです。

☆ 応援することで自分自身が満たされる

人間は一人で生きているだけでは味わない感動を感じたり、喜びを表現することがやはり好きな生き物でもあります。

ジャニーズは舞台やライブ、テレビなどを通して、この感性をガンガン刺激してくれる存在でもありますし、整体の先生もおっしゃっていましたけれど、女性にとっては骨盤に響く存在だと考えられるようです。

・・・汗・・・。骨盤に響くってなぁに?

かんたんに言えば、性的対象として身も心も捧げたいと感じられるという意味に捉えるとわかりやすいかと思います。

ですから、整体の先生に言わせると、人間に骨盤がある限り、この世界は廃れないだろうと推測をされていましたが、これ体レベルで理解できる理屈じゃない世界観なので、この文章を読んだときに、非常に私は深く納得しましたが、あなたはどうでしょうか?

☆ 真摯に仕事と向き合っている姿に共感する

彼らは学生時代から下積みをしながら成長し輝く存在となっていきます!

努力なしにはなし得ることができない仕事でもありますから、ジャニーズの魅力の中で、仕事に真剣に向き合う様子に感動し、成長したいと願う人間の感性をガンガン刺激してくれるところがあると考えられます。

少年隊が出てきたときに、個人的にも感動したのは、彼らのダンスのキレなどのかっこよさだけでなく、レベルの高さでした!

磨き抜かれた肉体で、エロティックな刺激を与えてくれながらも、どこかで新しい風が吹いているような爽快感を感じることができたとき、人間は感動という言葉では表現できないその人だけにしか理解できないものを強く感じ、それが彼らの魅力となってしまう面もあるようです。

☆ お金をつぎ込む価値を感じる

よく言われることですが、子育てをした女性は、どうして大変な仕事である世話が出来るのかというと、自分が注いだエネルギーの元を取らないといやという感情があると考えられているのですが、ジャニーズの魅力にハマる人は、応援するために購入する商品の代金の元を取りたいという思いがどこかに隠れているともいえるのではないでしょうか?

ライブに行くにも、お金と労力、時間を相当かけていきます。

さらに、普段頑張って働いている自分へのご褒美がジャニーズの追っかけをしたり、商品を購入したりライブで叫んでストレスを発散させることだとも言われているので、こういった普段ファイトする自分に対してスッキリ出来る行動をすることで、明日への活力を満たしていると考えると、彼らの存在は多くの人に生きることの楽しさを味わわせてくれるという面があるようです。

それと同時に、やはり多くの人を引きつける魅力を持っている彼らの存在は、エネルギーを与えてくれるので、お互いのエネルギー交換を芸能界という媒体を通して行っていると捉えると、非常に効率的な働きをしているとも捉えられます!

☆ 努力や友情に感動する

ジュニア時代から非常に頑張って努力する様子や、同期生たちとの友情に感動してしまうという方もいるようです。

友達感覚が強く、強い絆を感じる姿に憧れや同調意識が芽生えるのは人間として普通のことだと考えられますよね?

常にメンバーで活動をしているので、成長している年代の若いころから行動をともにする人たちに対する思いやりや励ましなども、見ている側からしたら、自分がそうされていると錯覚出来るような感覚になるので、見ていて気持ちいい面もあると考えられます。

仲間意識が強いというところも、安心感につがなるので、ジャニーズの魅力の一つとなっているのではないでしょうか?

ハマる人はどっぷりと、それなのに、まったくハマらない魅力が分からないという女性も多いのはなぜなのか、次の章で紐解いていきましょう!

ジャニーズを嫌う人

とにかくこの部類の芸能人が嫌いという人がたくさんいる!

では、なぜこれほど嫌うのでしょうか?

さまざまな理由があるようですが、要約するとなにかに秀でているわけでもないのに露出度が高く、演技力も俳優ほどないのに主演を務め、CDが出ればまたたく間にヒットし上位表示される仕組みに入っている世界観が嫌というものです。

才能があって世の中に出てきているというよりも、事務所の力でこの子を押し上げようという裏の世界の思惑に感づいている人たちがなんかやだなぁと反感を持っているとも言えます。

こうなってくると、前に出てきている本人のせいだけでなく、背後で動く思惑に疑問符を持ってしまっている人がたくさんいるとも言えます。

個人的にも光GENJIのあとに出てきたグループが大人気となったときに、なぜかメンバーの一人だけ押しの時期があり、その裏の思惑に気づき非常にやだなぁと感じたことを強く覚えています。

さらに退所しましたが、あるグループの男の子がいきなりドラマの主演になったときに、おいおい、ちっとも実力がないのにこれどうするの?

視聴率取れるのか?

と、誰に言うでもなく心の中で大きなツッコミを入れた経験もあったりします(笑)

この業界の駆け引きに辟易してしまうという人がいるということのようでもあります

ジャニーズにまったくハマらない女性の特徴は?

いろいろと調べていくと、こういったグループなどにハマらない人の特徴は単純に興味がないという言葉に集約されるようです。

そもそも、魅力を感じない時点で、興味の対象ではないので、キャーキャー言う人がいる隣で、そっぽを向いている人がいても普通ですよね?

嫌いという人の話を見ていくと、カッコつけているナルシストといった見方をしているようです!

さらに、歌の歌詞の意味が分からないとか、みんな同じ顔に見える、男性なのにナヨナヨしていて、事務所の力ゴリ押しの仕事のとり方が嫌など、さまざまな意見があります!

さらには、ジャニーズの男の子たちに向かってキャーキャー言っている女性を見ていると怖いといった意見もあります。

なんとなくしらあーっとした気分になることで、まったくハマる気持ちになれないといった人たちもいるようです。

多分個人的見解になりますが、ジャニーズに全くハマらない人たちは骨盤のエネルギーの使い方が違うのだろうと感じます。

要は、どこかで冷めていてどちらかというと感情よりも思考を使うタイプではないでしょうか?

2021年現在では、ほんとうに独身の男女が数多くいる現実を見ていても、ものごとを周囲に同調して見ることをせず、冷静に自分の興味の赴くままに生きている人が増えているというのも、こういった世界にどっぷりハマれない人たちが増えている理由の一つではないかと推測します。

いろんな価値観がある現代なので、個人的にはそれでいいのではないかと思います。

正直、10代の頃はどっぷりハマっていた派なのですが、年齢を重ねリアル恋愛、結婚を経て、現在ではまったく興味なしなので、どちらの気持ちも理解できます。

かんたんにハマれない女性の特徴を表現すると、恋愛体質ではないタイプとも言えるのではないでしょうか?

これは、恋愛体質でないから結婚できない、しないという意味ではありません。

そういう人でも普通に結婚して、相手を大事に思っている人も多くいます、個人的にどっぷりハマっていた10代の頃ですら、ジャニーズは衣装がダサいなと冷静に見ていた自分もいますから、にんげんはどっちにもかんたんに転んでしまうものだと感じます。

そして、中にはそもそも芸能人が嫌いという方もいます。

イケメンに興味がないとか、作られた笑顔や無理やりなウィンクが苦手とか、チャラチャラしてたり、個性が強いのは駄目だとか、人によってハマれない理由は多々あり、オタクなので2次元にしか魅力を感じない人もいます。

他には、ジャニーズはどちらかというと綺麗め系統の容姿をしているので、どちらかというと男らしいワイルドなタイプが好みの場合、ほぼ興味を持てないという場合もあります。

光GENJIとSMAPの違い

個人的に記憶していることに、光GENJIとSMAPの違いについて不思議な思いがあります。

当時ちょうど思春期だったので、彼らの登場は非常によく記憶しています!

とにかく人気の爆発ぶりがすごかったことをよく覚えていて、日常の至るところに光GENJIは入りこんでいて、チンするポテト、ガソリンスタンドなども彼らを使ってマーケティングを仕掛け、わざわざ高校生だった私が親に、あそこでガソリン入れてとお願いするほどの影響力があったことを覚えています!

その後に出てきたSMAPとはほぼ同年代の光GENJIのメンバーはその後解散してから活躍の場を失ってしまい、最初こそそれほどヒットに恵まれなかったのに日本の代表アイドルにまでなり、惜しまれながら解散したSMAPこの違いはいったいなんだったのでしょうか?

あくまでも個人的見解になりますが、SMAPはどちらかというと庶民的アイドルで近い存在だったけれど、トップアイドルとして絶大な人気を誇った光GENJIでは次元が違ったという印象が強いのですが、あなたはどう思いますか?

まだバブル時代の意識をどこか引きずっていたので、どちらかというと高級的な感じに売り出していた光GENJI、その反対にスケボーというなんだか気軽な乗り物を器用に乗りこなして活躍を始めた庶民的な印象が強いSMAP、日常で生活費をかけるときに、どちらのほうが家計的に楽かは一目瞭然!

この違いが、息の長い活躍に繋がっている可能性なのかなと感じます。

大人の男性が好き

ジャニーズよりも大人の男のほうが好きという方も多く、幼い、少年、若すぎる、そんな男性よりももっとワイルドな人が好きという方も、このカテゴリーの人達が苦手のようです!

好みは人それぞれで、年齢というよりも食事の好みと同じで、鮮度の良いものが好き、熟したものが好みなど、好きなものは違って当たり前なので、これは納得できる話でもあります!

男性でも若い女性に興味なしなんて方もいたりしますし、お母さん世代なのに子供と同じくらいの年令のアイドルにハマる人だっています。

いろんな人がいるのは当たり前なので、ジャニーズにハマらない人がいる、どっぷり泥沼のようにつかってしまう人がいるのも不思議ではありませんよね!

まとめ

日本の芸能界で一時代を築き、この世界を牽引してきた集団のジャニーズに、どっぷりハマりまくる人と、まったく興味を持たない人がいるのは当たり前な現実でもあります。

人には好みがあり、好きな対象は数多く存在しているので、一昔のように紺ブレが流行ればみんな着ていた時代とは違い、2021l年現在は多様性を認めあっている世界観でもあります。

結婚するもしないも、付き合う人がいるいないも、そもそも異性を好きになるかどうかも人それぞれなので、ジャニーズにハマれない女性がいてもまったく変じゃありません。

食べ物の好みと同じで、人に対する興味なども多々ありますから、好きなものは勝手に選んでいけばいい!

ジャニーズの魅力が分かってもわからなくても、私達は生きていけますし、好みなら寄り添って愉しみ、人生を彩っていけばそれでOK!

今回は、「ジャニーズの魅力がわからない!?ジャニーズに全くハマれない女性の特徴は?」をお届けしました!