東京・大阪のコミケ2017の日程は?(春夏秋冬)

               

芸能ブログライターのkomichiです。

今回は現在話題となっている、「東京・大阪のコミケ2017の日程は?(春夏秋冬)」です。

好きな人やハマっている人にとってはたまらないコミケ、この記事では、東京や大阪で春夏秋冬のいつに、コミケの2017年の日程があるのかという情報をまとめていきます!

コミケとは?

コミケとはコミックマーケットの略で、世界最大の同人誌即売会で、屋内で行われるイベントとして展示会を含めて最大規模になります。

自費で作った本を買ってもらう場所と表現すれば、わかりやすいかと思います。

個人的にも中学生時代に一度だけ、同人誌即売会に行ったことがありますが、美術部だったので、友人から行こうと言われて、興味があったわけではないのですが、連れられていったという経験があります。

ほとんどこのコミケの世界には詳しくないので、細かいことはよく分かりませんでしたが、なんだか多くの人がいて、活気づいていたことだけはよく覚えています。

自分で作った本を売り込む人も、買って欲しいので必死の様子が印象的でした!

要するに素人が作って販売している本ですので、好きな人にとってはかなり貴重なレア商品となります。

主にアニメや漫画、ゲームなどの2次創作漫画などが販売されていて、中には自主制作のアニメDVDや音楽、さらに小説なども販売されているといいますから驚きます!

コミケに参加するには、次の方法があります。

● 一般参加
● サークル参加

一般参加は購入したい人たち、サークル参加は作りて&売り手側のことです。

一般参加の人がコミケに入場するのは無料、サークル参加は有料で出店料を支払います。

東京で行われるコミケは、サークル参加する人は申込みに8500円かかり、カタログ費用なども上乗せされるので、実際にコミケへのサークル参加の方は、11000円以上の支払いを必要とします。

しかも、コミケは参加したいサークルはくじ引きで選ばれるので、落選した場合7500円戻ってきますが、1000円は徴収されてしまいます!

ある時期からは、企業ブースも出来てコミケで限定販売グッズなどを売り始めたんだとか!

さらに、アイドルグループファンの同人誌や、コスプレやゴスロリの衣装、同人ハードウェア、ガレージキッド(模型)、ペットやガーデニング、紅茶の同人誌、人形作家による人形、専門職従事者の日常を描いた作品などなど、2017年現代の日本のポップカルチャーが一堂に集う場所として大人気なのです!

コミケは、サークル参加者の多くがコミケ開催周期に合わせて活動をしていて、ここでしか同人誌の領布を行わないというサークルも数多くいて、春夏秋冬の中で、コミケ開催に合わせて一年の活動をしているのです。

そして、コミケは運営法人である「有限会社コミケット」が1998年に商標登録しています。

さらに、企業、サークル、スタッフ、来場者はすべて参加者と呼んでいてお客様は存在しません。

これは、コミケの理念であり、日程が決まってここにやってきた人たちは対等であり、みなが参加者だという意識を持って頂きたいという思いからこう呼んでいます!

区分は次のとおりになります。

● スタッフ・・・無償のボランティアで、カタログや飲食物、サークル参加申込書が配布され、設営から撤収までを行います
● サークル・・・コミケから与えられたブースで自らが作った同人誌やグッズなどの領布を行い、スペースは机半分と椅子が2脚です
● 一般参加者・・・サークルや企業が販売するグッズなどを購入する目的でやってくる人たちですが、2017年現在、春夏秋冬の間にサークルが作った同人誌などを買い求めるためにコミケのルールを知らずに困ったちゃん行為をする人もいます、ルールについては後述します
コスプレイヤーとしてだけ参加する人もこの中に含まれています
● 企業・・・コミケの企業スペースに参加する人たち
● 委託参加者・・・他のサークルに作品を委託販売してくれと頼んだ人たち、2007年からは委託販売は設けないと発表されましたが、理由は以下の通りです

➀ 3日間開催において、抽選率70%以上を確保できる状態にあること
➁ これまでの会場の使い方では、現状に適合しない部分もいくつかあり、委託販売を行っている施設などの利用方法について会場側と調整し見直しをしているから
➂ 抽選漏れのサークル救済という趣旨とは異なり、コミケに申し込みをしていないサークルも増えてコーナーの性格も変わりつつあるから

東京、大阪で日程を組んで行われるコミケに、コスプレで参加する人たちは開催当日の登録が必要で、有料になります!

なぜなら、コスプレも表現の一部だという認識をコミケ側が持っており、衣装を着替えるための専用更衣室を用意したり、先行入場システム(事前予約制)で素早く着替えられるようにとの配慮もしているからです。

それでは、東京で日程を組んで行われ、サークル参加をする人たちはそれに合わせて春夏秋冬の間に作品を作り上げて行われるコミケの理念を見ていきましょう!

● コミックマーケットは、同人誌を中心としてすべての表現者を許容し継続することを目的とした表現の可能性を広げる為の「場」である。
● コミックマーケットは、サークル参加者、一般参加者、スタッフ参加者、企業参加者等すべての参加者の相互強力によって運営される「場」であると自らを規定し、これを尊守する
● コミックマーケットは、法令と最低限の運営ルールに違反しない限り、一人でも多くの表現者を受け入れることを目的とする
● コミックマーケットは、すべての参加者にとって「ハレの日」であることを願い、継続を最大の役割として行動する

記憶に新しい2017年から過去にたどること5年前の2012年に「黒子のバスケ脅迫事件」が起こったときに、コミケはこの作品の領布の自粛を強く警察から求められました。

これまでコミケは、東京、神奈川県、茨城県、千葉県、沖縄以外では開催されていないそうです。

この会社が日程を組んで行っているコミケがこれだけの地域でしか行われていないのですが、これらに詳しくない人たちは、他の似通っている形態の同人誌即売会も一律にコミケだという認識がされています。

大阪では、コミックトレジャーというイベントが有名で、これをコミケと認識している方が多いようです。

いろいろと情報が錯綜しているコミケ、春夏秋冬を通して創作活動をされたサークルの人たちが日程に合わせて2017年も動いているようです。

そして、コミケは定期開催以外では、5年おきに行われている「コミケットスペシャル」があります。

2017年も東京で行われるコミケは、日程を決めて開催までの流れが出来上がります。

まず日程を決め、その後サークルの参加申し込みを受付、締め切り、その後企業参加の申し込みを受付て締め切り、スタッフ参加者の募集を兼ねて、「拡大準備集会」を東京で行い、これは、一度のコミケ開催日程が決まったら、3度行われ、1拡、2拡、」3拡と呼ばれます。

スタッフとしてコミケの日程に参加する人は、2回以上参加する必要があります。

その後、サークルや企業の確定が決まり、カタログ制作に入り、前日から搬入を行い、コミケに参加するサークルのための机や椅子はこのときに並べられます。

当日搬入では、見本誌の点検や提出が行われ、サークル参加者は一般参加者より先に入場し準備をします。

そしてサークル参加者は朝7:00から入場、一般参加者は10:00から入場出来、16:00にはサークルの領布が終わります。

企業参加者は17:00に領布が終了し(最終日はサークルと同じ16:00)ます。

春夏秋冬年間の中で作品を作ったサークルの作品を楽しみに待っている人たちは、朝の4:30前から会場に来るのは禁止されています。

ルールやマナーは後ほどまとめていますので、そちらを参考にされてマナーを守って楽しむようにしましょう!

コミケ終了後は直ちに撤収し、会場の片付けが終わると、スタッフ部署ごとや全体で反省会を行い終了になります。

サークルの人気ジャンルへの申込みは当然かなりの激戦になり、若干ですが当選率が下がってしまいます。

大手のサークルに関しては、申込み書類の致命的な不備がないかぎりは当選するといわれていて、抽選が免除されているのは公的にはコミケの母体である「迷宮」となっていて、免除というのではなく「永久スペース提供」と呼んでいます。

一説によると、壁際サークルは免除と言われているそうですが、その理由がどうやら販売部数が多いことだと言われているようで、1日に1万部(冊)を超えるのならシード権は確定だという噂もあるようです!

要するに、公平性においてはなんらかの配慮がかかっているという話のようです。

2017年も日程を組んで開催されるコミケは、参加者にとっては春夏秋冬の間待ち遠しい気持ちで今か今かと始まるのを待っているようですが、なんといっても参加サークルが多いので、なんの予備知識もないまま会場に行った場合、自分の好みの作品がどこに置いてあるのか分かりませんので、コミケ準備会が事前にカタログを制作してくれます。

これは、共信印刷が毎回担当しており、だいたい1ヶ月前から大手書店や同人ショップの通販、準備会、Amazonなどで販売されています!

コミケ開催中は、会場でも販売されていますので、書店などで購入できなかった人もこちらで買うことが出来ます!

値段は2500円ですが、当日会場前などで購入すると2000円になります!

スマホやタブレット端末で閲覧出来るオンラインソフトアプリも複数公開されていました、これをカタROMと呼んでいますが、これの不正コピーが多くなったので様々な対応をしています。

それでは、2017年東京で開催される、大阪では別名で行われているコミケなどに参加する年齢層はどうなっているのか見ていきましょう!

公式に発表された情報によると、中学生~30代と言われていましたが、近年参加する人たちの年齢層も上がってきていて、サークル参加者の平均年齢は男性が31・24歳、女性が32・5歳だったそうです。

サークル参加者は女性が多いと言われてきましたが、近年男性も増えているそうです。

コミケを開催したことで、起こった問題などもあったようです、どんなものがあったのかご紹介していきましょう!

● 2009年夏に開催されたコミケ会場の近くのゆうちょATMに人が殺到し、なんと!ATM内の現金がなくなるという自体が起こりました!
● 2015年冬に行われたコミケ以降は、テロ対策に対する警察からの要請で、手荷物検査が行われるようになりました
● わいせつ性の高いコスプレの領布などが増えており、開催が中止される事態を防ぐために規制を厳しくして発禁の処置などをしていますが、これを逆手にとって、絶対にコミケが発禁するだろうと思われる作品を持ち込み発禁させ、そう謳って売るというコミケ発禁商法が横行している

ATMのお金が全部無くなるというのはすごい話ですが、それほど人が多いという話になります、一体どれくらいの人たちが参加しているのでしょうか?

春夏秋冬の間に用意した作品を購入しようと東京のコミケ会場にやってきた人たちは、2013年夏のC84のときには約59万人だったんだとか!

ごじゅーきゅーまんにんって、全く想像出来ませんが、とにかくいっぱい来たということです!

しかも、開場前の列は1500メートル以上にもなるというのですから、すごい人数が行列を作って会場に入るのを待っているのです。

午前中から人が殺到するので、この時間帯にやってくると入場するだけで具合が悪くなるほど並ぶそうですから、お昼ごろに出かけるの良いと言われています!

基本的に、東京のビックサイトで年に2回行われるものがコミケと呼ばれるものになりますが、これを夏コミ、冬コミと呼んでいて、夏は8月、冬は12月に行われるのが一般的な認知となっています。

他にも地方などで同人イベントが行われるときに◯◯コミケとタイトルが付けられるイベントがあります。

ですから、同人誌販売=コミケと考える人もいます。

個人的に行ったことがあるのは、どうやらこちらのタイプのコミケだったようです!

近年、ネットでの販売などもされるようになっていますが、マイナーなサークルの作品などはコミケ会場でしか手に入らないと言われています。

東京、大阪だけでなく、様々な地域でも行われていたといわれているコミケですが、2017年の今年はいつ東京で行われるのでしょうか?

2017年東京コミケの日程(春夏秋冬)

毎年8月と12月に東京で行われるコミケ、春夏秋冬の間に作られた作品を待ち望み、購入できるのを楽しみにしている人も多いと思いますが、開催日は次のとおりです。

2017年東京のコミケ開催は、8月11(金)~13日(日)、ちょうどお盆時期に開催されることになっています!

開催時間をご紹介しておきましょう。

● 出店サークルは3日間10:00~16:00
● 企業ブースは1、2日目は10:00~17:00で、最終日は16:00まで
● コスプレは1、2日目は10:00~16:00、最終日は15:00まで

東京で行われる2017年のコミケのサークルの出店はどうなっているのでしょうか?

● 第一日目・・・デジタル(その他)、コスプレ、艦これ、乱剣乱舞、アンサンブルスターズ!、オリジナル雑貨、同人ソフト、東方project、スクウェア・エニックス(RPG)、ゲーム(その他、ネットソーシャル、RPG、恋愛、電源不要)
● 第二日目・・・ガンダム、おそ松さん、創作(JUNE/BL)、黒子のバスケ、鉄道・旅行・メカミリ、FC(ジャンプその他)、ハイキュー、TIGER&BUNNY、音楽(洋楽・邦楽・男性アイドル)、FC(小説)、スポーツ、TV・映画・芸能・特撮、アニメ(その他)、ワールドトリガー、血界戦線、進撃の巨人、ヘタリア、弱虫ペタル、ダイヤのA、FC(少女、少年、青年)
● 第三日目・・・ギャルゲー、アイドルマスター、男性向、その他、ラブライブ、創作(少年、少女)、学漫、TYREーMOON、評論・情報、歴史・創作(文芸・小説)

ちなみに、FCとはファンサークルの略になります、そして二次創作のことです。

場所は東京のビックサイトになります。

〒135-0063  東京都江東区有明3-11-1

東京のコミケ会場のビックサイトへの交通機関は、次のものを使ってください。

JRりんかい線「国際展示場駅」から徒歩7分
ゆりかもめ「国際展示場正門駅」から徒歩3分
ゆりかもめ「有明駅」から徒歩7分

先程も書いたように、朝早くから出かける方は、列がかなり長いので、これが隣の駅まで続いている場合があるため、降りる駅は考えて選んだほうがいいようです!

そして、東京のビックサイトで開催されるコミケに行くのなら、日程をチェックするだけでなく、周辺のことも知っておいたほうがいいので、初心者のためにシェアしておきます。

まず、ビックサイト周辺のコンビニは、なんとか開店しているので買い物しやすい状態になっていますが、ビックサイトの中に入ると激混みになります、自分の家の近くのコンビニで事前に必要なものを購入するか、コミケ会場に入る前に買い物は済ませておいたほうが良いかと思います。

東京ビックサイトで行われるコミケの一日の流れを見ていきましょう!

● 朝4:30~6:00・・・待機列に始発組が並び始めます
● 6:00~8:00・・・待機列を離れてトイレに行ったりコンビニに行ってOK
● 8:00~10:00・・・入場するのを今か今かとワクワクしながら待つ
● 10:00~・・・入場
● 12:00~15:00・・・初心者向きの時間なので、初めての人はこの時間帯に入場するのがおすすめ
● 15:00~・・・混雑を避けるのなら、早めの帰宅を心がけましょう

2017年大阪コミケの日程(春夏秋冬)

ここからは、2017年に大阪で行われるコミケの日程をご紹介しましょう!

大阪では、コミックトレジャーというイベントが行われ、これがコミケの代わりに大人気となっています。

こちらは毎年1月と9月に行われていて、2017年は1月15日、9月3日に開催されます。

2017年の日程はこの日付ですが、会場はインテックス大阪の4、5号館で開催されます。

大阪のコミケと呼ばれるコミックトレジャーは、青ブーブ通信社主催のオールジャンル同人誌即売会になります!

運営元は有限会社ケイ・コーポレーションで、略称はトレジャー、こみトレです。

こちらのイベントは11:00から開場になります、朝8:00頃から並んでいるとスムーズに入れるそうです。

日本最大規模のコミケは東京ビックサイトで行われるものになりますが、大阪のコミケは規模がもちろんそれより小さいので、次のようなデメリットがあると言われています。

● 規模が小さいのでお目当てのサークルがやってこない場合がもちろんあります
● 有名アニメの企業ブースが来ない

やはり、どうしてもお目当てのサークルのものを手にしたいという方は、大阪ではなく東京のコミケへ日程を合わせて行くことが大事になります。

こちらのコミックトレジャーが行われるインデックス大阪は、次の場所にあります。

〒559ー0034 大阪府大阪市住之江区南港北1丁目1-5-102

コスモスクエア駅から徒歩9分
中ふ頭駅から徒歩5分
トレードセンター前駅より徒歩8分

大阪で行われるコミケのメリットもご紹介しておきましょう。

● 東京のコミケより並ばなくていい
● 9月に行われるので、真夏の8月に行われる東京のコミケより暑さがマシ
● 小さい規模なのでどこのサークルへ行くのか計画を立てやすい
● トイレ待ちを恐れなくていい

規模が東京よりも大阪のほうが小さいことで、動きやすくなるのがこちらのコミケの特徴になります!

コミケ初心者必見!コスプレのルールやマナーは?

ここからはコスプレのルールやマナーについて情報をまとめていきますが、その前にコミケでのルールについても簡単にまとめていきます。

まず、体力を使うので、自分の体力を把握しておくことが大事なポイントになります!

体調を崩して周囲の方に迷惑をかけないように、前日からしっかりと睡眠をとって体調管理をしておきましょう。

当日、会場前で列に並びますので、身だしなみにも気を配っってください。

簡単にルールのポイントを書いておきます。

● 歩きスマホに注意
● 並んでいるときは静かにしましょう
● 一番注意したいのは、徹夜参加は禁止ですから、絶対にやらないようにしましょう!
● 許可なく撮影をしない
● 集会、大人数で参加しない
● 洗面台を占領しない
● 差し入れに生物やお酒は持ち込まない
● 朝いちで大きな紙幣での支払いをしない、小銭を沢山持っていくようにしておつりが出ないようにする
● コスプレイヤーの方に撮影をお願いしてOKが出たら、手短にさっと済ませる
● 無茶な注文や文句を言わない
● 飲酒や喫煙は禁止
● 開場前にたむろしたり、他の人に迷惑になるような場所にどーんと立つことなどもしないようにしましょう
● 値切りはしない
● 創作者を前にして悪口を言わない
● チラシ置き場のチラシをぐちゃぐちゃにしない

すでに書いているとおり、コミケに参加する人たちはみな同じ立場だという考え方をコミケ主催者側は提示しており、ここにお客様は存在しません。

みんながスタッフであり参加者なので、節度ある態度で心地よく過ごして帰りましょう。

それでは、コスプレのルール&マナーについてまとめていきます。

着替えは会場で用意された更衣室などでするようにしてください。

公共の場で許可なくコスプレをするのはマナー違反になっていますので注意しましょう。

コスプレをする場合、キャラクターのイメージを損なうような言動をするのはタブーです!

キャラクターになりきってしまい、周囲の人たちに不愉快な思いをさせないように気を配ってください。

さらに、衣装ですが露出の多いものや、簡単に貼り付けただけのようなものは身につけるのは辞めましょう。

多くの人が見ることを忘れず、それなりのレベルのものを身に着け、コスプレイヤーの人たちが非難されたり、品位が疑われるようなことはしないようにしてください。

通路などでアトラクションをして、周囲に迷惑をかけたりしないように気を配ってください。

参加者に誤解や混乱を招くようなコスプレは辞めましょう、例えば警察官や自衛官、消防士などです。

コスプレイヤーの人を撮影する場合は、きちんと本人にお願いをして許可を頂いてからにしましょう。

主役は同人誌の発行物ですので、コスプレイヤーとして目立ち過ぎないように配慮し、終わったら感謝の言葉をかけましょう。

イベントではない場所などでコスプレをするのはルール違反です。

ウィッグや衣装は自前で用意する。

納得のいかないコスプレイヤーを見かけても、不平や不満を口にしないようにしましょう。

コスプレイヤーの人は、トイレで着替えをしたり、メイクをしないようにしましょう。

小道具の持ち込みは、イベントによって大きさに制限などがあったりしますので事前に確認を取りましょう。

撮影スペースの占領はしない。

当然ですが、コスプレイヤーを見つけて盗撮をするのはルール違反です。

被写体に無断でSNSに写真を投稿したりしないようにしましょう。

飲食などにも気を配り、ゴミは持ち帰るようにし、会場に迷惑をかけるような行為はしないようにしましょう。

なかなか多くのマナーやルールがある世界になりますので、人間としての品性や常識を常に意識しながら、見ている側も、見せる側も心地よく過ごせるように気を配ってください。

komichiのまとめ

コミケが大人気であることは個人的にも知っていましたが、今回記事をまとめて、この世界はこんなことになっていたのかとさまざまな驚きと新鮮な発見があり、大変楽しく記事をまとめることが出来ました!

コスプレをする人は、見てもらいたいからするのではないことも分かり、東京、大阪で行われるコミケなどに参加する人たちのマナーもかなり大事になることもよく理解出来ました。

たったひとりの人が迷惑行為をすることで、イベント事態が開催出来ない状態になってしまう場合もあるようですが、何十年も続いているということは、参加者のマナーがそれなりに良いということなのだなと理解出来ました。

多くの人が集まる日本で最大のイベントでもあるコミケ、日程を調べて、春夏秋冬の間に創作した作品を求めて来る人達にとっては、たまらない祭典でもありますが、気持ちよく過ごせるように、多くのことに気を配り、2017年も楽しんで開催出来ることを祈って、記事を書き終えたと思います!

今回は、春夏秋冬に創作された作品を、2017年に東京や大阪でコミケで購入するための日程などの情報をまとめていきました!