驚きの歌唱力!コイケヤのCMのかわいい女子高生は誰?

               

芸能ブログライターのkomichiです。

今回は、現在話題となっている「驚きの歌唱力!コイケヤのCMのかわいい女子高生は誰?」です。

コイケヤのCMでかわいい女子高生が、驚きの歌唱力で歌っているのですが、これは一体誰?

なんだかイモい、カッコイイ、うるさいなどといったつぶやきがtwitterなどで拡散されているようです!

この記事では、プレミアムポテトチップスであると個人的には食べてそう感じた、コイケヤが新発売をしたスナック菓子のCMに出演しているあのかわいい女子高生は誰なのか、なぜあんな歌唱力を持っているのかまとめていきたいと思います!

コイケヤのCMで歌っているかわいい女子高生は誰?

まずは、2017年2月11日から放送されている、コイケヤの歌唱力抜群のかわいい女子高生がどんな様子なのか、動画をご覧いただきましょう!

なんだかポテトチップスのCMらしからぬ様子ですが、コイケヤによると、こちらの商品は次のようなコンセプトで開発され販売されているそうです!

キーワードは「IMO100%」で、商品名は「KOIKEYA PRAID POTATO(コイケヤプライドポテト)」。

国産のじゃがいもを100%使って、素材も製法も一切妥協をしない、コイケヤがプライドをかけて理想の美味しさを追求して作ったので、それをCMで表現したので、あのような歌唱力のあるかわいい女子高生が起用されたんだとか!

起用された経緯はのちほど詳しくシェアします!

それでは、このかわいい女子高生は誰なのかご紹介していきましょう!

彼女の名前は鈴木瑛美子、1999年5月16日千葉県生まれ、一説によると千葉県の袖ヶ浦高校に通っているのではといった情報がネット上に出ていて、その情報元は、こちらの後輩がつぶやいたtwitterです。

こちらの学校で、女子高生の鈴木瑛美子は、歌唱力を文化祭で披露したそうです!

すごい声量ですが、一体この子は誰なんでしょうか?

プロの歌手?

それともタレント、モデルなどで芸能活動を行なっているのでしょうか?

実は、5歳のときから歌い始め、家族で活動しているそうです!

なんでも鈴木なのに「スギモト☆ファミリー」というコーラスグループの一員として、コンサートなどに出演してきた実績を持っているのです!

コイケヤのCMに出演し、あの歌唱力のあるかわいい女子高生は誰だと多くの人が注目しているようですが、父親が元々ミュージカル歌手をしていて、ゴスペルなどを教えたり、ゴスペルディレクターや、音楽の舞台の演出、作詞作曲をしたりと、千葉県を中心に各地で活動をしているそうで、家族で一緒に仕事をしているようです。

父親は杉本智孝さんという方で、どうやら本名は鈴木ではなく杉本だと思われますが、謎が調べると深まるばかりなのですが、母親の名前は鈴木恵子さんで、3歳年上の姉がいて、鈴木梨沙子という名前です!

こちらが父親です。

こちらは母親

こちらは姉とのツーショットです、美人姉妹です!

女性はみんな鈴木、ですが父親だけが杉本、ご両親は一緒に活動をされているけれど、未入籍か、もしくは離婚をされたということなのでしょうか?

詳しい話は一切出ていませんし、プライベートなことなので、このあたりでこの話題はスルーをしましょう!

コイケヤのCMに出演している、かわいい女子高生は、幼い頃から歌唱力に優れていますが、以前はYahooタレント図鑑にも載っていて、芸能活動もやっていたようですが、2017年現在、過去に活動した記録などは残っていません。

幼稚園を卒業するときに、スギモト☆ファミリーの一員として、「青空が好き」を披露したり、7歳のときには、自分で作詞作曲をした曲を堂々と披露しているのです。

こちらがそのときの動画になります!

7歳で作詞作曲、しかもタイトルが英語ですから、相当ポテンシャルは高いという話しになり、この堂々とした歌いっぷりにも驚きます!

単に、コイケヤのCMに出演しているかわいい女子高生ではない、すごい女性だったということになりますが、誰だか多くの人が知るようになったのは、やはり彼女が優勝をした、2016年の「全国ゴスペル甲子」で16歳という年齢で優勝したことでした!

ですが、もっと世の中の人に知られるようになり、あの子は誰だと理解されるようになった大きなきっかけは、2016年9月30日に放送されたテレビ朝日系の番組「関ジャニ∞のTheモーツァルト 音楽王NO1決定戦」で、予選を勝ち抜いて「最強アマチュア女王」として本戦に出場したことでした!

残念ながら、このときにはミュージカル女優の新津聖子に負けてしまいましたが、歌唱力のあるかわいい女子高生を見た多くの人から、「歌がうますぎる」「かわいすぎる」などといった声があがり、一気に知名度をあげたのです!

そうした経緯の中、現在2017年で17歳ですが、地道にしっかりと地盤を固めるようにこれまで活動をしてきたので、実力はかなり高いようです!

現在のところ、本格的に歌手活動をしているわけではないようですが、コイケヤのCMに出演したことで、さらに多くの人から認知されるようになり、歌が上手いので注目を集めているようですから、今後どこかのレコード会社や芸能事務所などが声をかけてくる可能性は大いにありますので、隠れファンとなっている方にとっては、彼女のCDなどが聞けるようになる可能性も高まっているようです!

実は、このかわいい女子高生、コイケヤのCMに出演する前年の2016年1月に「チャイルドエイトアジア・東京2016」に、日本代表として出場し、アジアの国々の、同年代のミュージシャンなどと交流やセッションをしているそうです。

チャイルドエイトアジア・東京2016とは、日本、シンガポール、そしてアジアの子どもたちが創っているコンサートで、出演者が、それぞれ自らの才能を発揮して見ている人へ元気と夢を届けるという趣旨で行われていて、実は歌唱力がすごいかわいい女子高生の鈴木瑛美子が出場した2016年で5回目なのです。

ジャンルは問わず、第一次書類審査と、本選で実技審査を受け、オーディションを勝ち抜くと出場できます!

こちらのコンサートであがった収益は、芸術的才能がある子どもが表現活動を広げることが出来る活動や、児童福祉施設で創作ワークショップなどを開催するために使われています。

どんな環境に置かれたこどもたちにも、夢や希望をひとしくという思いを持って開催されています。

それでは、コイケヤのCMで見事な歌唱力を披露し、あのかわいい女子高生は誰と話題となっている鈴木瑛美子の受賞歴をご紹介していきましょう!

● 2012年、君津地方中学校英語スピーチコンテスト暗唱の部 優勝
● 2012年、千葉県中学校英語発表会暗唱の部 2位
● 2013年、千葉県中学校英語発表会スピーチの部 優勝
● 2013年、第65回高円宮杯全日本中学校英語弁論大会 千葉県代表
● 2015年、日本ゴスペル甲子園2015ヴォーカル部門 優勝

まだ17歳のかわいい女子高生は、コイケヤのCMで見せた歌唱力だけではなく英語力にも優れているようです!

それだけではありません、2014年6月には、木更津の袖ヶ浦支部陸上大会に出場し、なんと砲丸投げで優勝したという実績も残しているのです!

歌唱力だけでなく文武両道だということがこれらの情報で分かりますが、あの迫力のある歌声をかわいい女子高生ながら出せるというのは、これらの下地がしっかりとしていること、5歳の頃から歌い続けていることなどが背景にあり、まさにまだ17歳ながら、濃い人生を送っているなと個人的にも感じてしまいました!

親がしっかりとされているのだろうなと、この経歴を見て感じましたが、なかなか充実した人生をすでに歩んでいるようです!

それでは、一部で「パパイヤ鈴木」の娘という説が出ているようですので、そのことについても情報をシェアしていきましょう。

すでに父親を紹介していますから、当然この情報は間違いという話になります!

どこからこんな話が出てきたのか分かりませんが、そもそもパパイヤ鈴木が結婚したのは2001年、コイケヤのCMで話題となったかわいい女子高生の鈴木瑛美子が生まれたのは1999年ですから、隠し子でないかぎり通用しない話になります!

一気に知名度をあげたコイケヤのCMで迫力の歌唱力を披露している鈴木瑛美子、今後どのような活動をしていくのか注目が集まるところですが、体力、知力、歌唱力とばっちりと揃っているので、どんな可能性もある、まだまだ10代のかわいい女子高生です!

ちなみに、砲丸投げで優勝したときはどうやら中学生だったようです、実はこの種目は重さが定められていて、このとき鈴木瑛美子が投げた重さは、2.721kg(6ポンド)になります。

コイケヤのCMは、賛否両論が出ていて、好意的に見ている人と、非常に不愉快だという方に意見が分かれていて、会社のほうにも「うるさい」という苦情の声が届いているんだとか!

そのため、コイケヤ側は、音量を下げることを検討しているそうです。

コイケヤが本気モードで作ったこのポテトチップスは、かわいい女子高生のインパクトのある歌唱力が際立つCMの影響もあってか、バカ売れしているようです!

個人的にも食べたことがあるのですが、「秘伝濃厚のり塩」を頂きましたが、確かにコイケヤが本気モードになっただけあって他のポテトチップスとはまったくちがう味&口触りでした!

あまりにも売れているため、なんと3種類出ている中の、「魅惑の炙り和牛」味が大幅に販売計画を上回ってしまい、十分な供給量を確保出来ないとして2月14日にこの味の販売を中止する発表をしました。

コイケヤによると、ここまで売れた商品は、1984年9月に発売された「カラムーチョ」以来だということですから、かなりのサプライズにもなったようです!

鈴木瑛美子の驚きの歌唱力!CM起用の経緯は?

ところで、そもそもコイケヤのCMに、かわいい女子高生の鈴木瑛美子が出演することになった経緯は一体なんだったのでしょうか?

実は、関ジャニ∞の番組に出演していた彼女を見ていたコイケヤの関係者の方が、ルックスもよく、さらに素晴らしい歌唱力を持っている鈴木瑛美子に注目をしていて、今回新発売する商品のポテトチップスの理想の美味しさを表現するのに、彼女の歌唱力を活かしたいと考えてCMに大抜擢をしたんだとか!

本人も、「一度のカラオケ番組の出演から、CMが決まるなんて考えもしなかった」と話すほど、まさかの大抜擢だったようです。

どんなところで、誰が見ているか分からないものだと個人的にも思いますが、確かな歌唱力と、愛らしいルックスが、今回コイケヤがCMで表現したかった「理想の美味しさを追求したポテトチップスだ」というものを、彼女のずば抜けた歌唱力で表現した作品となっていて、このCMのかわいい女子高生の意外な歌声に圧倒された面もあるようで、すでに書いたように少し割高なのにバカ売れをしているのです!

コイケヤには彼女の歌唱力のインパクトを賞賛する声も届いていて、色んな面で話題性はバッチリとなっているようです!

まさかのCMへの大抜擢ですが、本人は現在は学業を優先していて、歌の仕事は話がきたときにちょっとするくらいなんだそうですが、将来はやはり歌を仕事にしたいと考えているようです!

持って生まれた才能を活かして、ぜひ素晴らしい作品を歌い上げていっていただければと思いますが、あなたはコイケヤのCMを見て、どう感じましたか?

個人的には、お腹の底からというよりも、魂の内側の奥深いところから出ている声という感じがしますが、あの小さな体にとんでもないエネルギーを秘めている、驚きの女子高生でもあります!

鈴木瑛美子のゴスペルYouTube動画

それでは、これまでゴスペルは独学で真似て歌うようになったという鈴木瑛美子のゴスペルYouTube動画をいくつかシェアしていきたいと思いまが、その前にゴスペルって一体何?

ゴスペルとは、アメリカの黒人の通う教会で歌われている歌で、その原型は17世紀にまで遡ると言われています!

奴隷として連れてこられた黒人は、人間としての扱いを受けない環境に絶望しながら日々を生きていたのですが、そのうち、白人から聖書を教わるものが出てきて、聖書を知った奴隷たちは、主人の目を盗んで集まり、自分たちだけの歌って踊れて祈れる場所を作るようになったのが始まりだと言われています!

ゴスペル音楽を最初に作ったのは、トーマス・A・ドーシーで、牧師の息子として誕生した彼は、最初はブルースシンガーとして活動を開始したのですが、その後あることがきっかけとなり教会に立ち返り、1930年代初頭にブルースで培った音楽性を使って多くの歌を書いたのですが、この中からゴスペルが誕生したのです!

まずは、ゴスペル甲子園2015の様子をシェア!

迫力のある歌唱力に圧倒されますが、次はこちら、2016年にゴスペル甲子園にゲスト出演をしたときの映像です!

個人的見解ですが、顔を見ずに声だけで歌声を聞いていたら、どこか他の国の新しい歌手でも登場したのかと思うほどのド迫力がありますが、ぱっと顔を見ると、まだあどけないかわいい女子高生の顔立ちの女の子が歌っているこのギャップがもう、驚きを通り越して、日本にもこんな声を出して歌う人がいるのかと、逆に興味が湧いてきてしまいました!

まだプロではなく、芸能人でもないので、あまり多くの情報が出ていませんしまとめられてもいませんが、コイケヤがCMに起用した鈴木瑛美子の歌唱力はまさに誰でもない彼女自身の魂の叫びにも聞こえてきます!

コイケヤが、今回素材も製法も一切の妥協なくプライドをかけて作ったポテトチップスを表現するのにぴったりなCM人選ではないかと思います!

ただ、どうやらゴスペル関係の歌は、日本では流行らな傾向が高いので、もしプロダクションやレコード会社が売り出すなら、どのような戦略になるのか、デビューすることになった場合、そのあたりについても個人的には興味深いなと思っています!

彼女の出現が、日本の音楽業界を変えていき、日本人の音楽に対する関心を広げてくれるなんらかのアイコンになるといいですね。

夢は歌に関する仕事とかわいい女子高生ではありますが、未来を見据えてはっきりとそう発言している鈴木瑛美子の未来に幸が多くあることを祈って記事を書き終えたいと思います!

今回は、「驚きの歌唱力!コイケヤのCMのかわいい女子高生は誰?」をお届けしました!