校閲ガールが打ち切りの噂!理由は炎上と批判!?

芸能ブログライターのkomichiです。

今回は、現在話題となっている「校閲ガールが打ち切りの噂!理由は炎上と批判!?」です。

校閲ガールの衣装が話題となっていますが、石原さとみが主演を務めるこのドラマが、打ち切りになるのではという噂があるようです!

理由は炎上や批判ではといった情報も流出しているようですが、真相はどうなのか調べていきます!

校閲ガールの視聴率

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これまでも、低視聴率&視聴者からの批判などで、打ち切りになったドラマなどはあったようですが、校閲ガールの打ち切りの噂は本当なのでしょうか?

まずはこの記事を書いている2016年11月5日現在で、4話まで放送されている校閲ガールの視聴率を見ていきましょう!

1話が12・9%、2話が11・2%、3話は12・8%、そして注目の第4話は11・2%と、こうやって数字を見ていくと、なんと打ち切りというよりもヒットしているというのです!

しかも校閲ガールの視聴率はタイムシフト試聴率の高さが関係者の間でも驚かれているというのです!

タイムシフト試聴率とは、録画再生の視聴率のことで、これは10月から従来の視聴率に、タイムシフト試聴率を加えた「総合視聴率」も計測できるようになり、これによると、石原さとみ主演の校閲ガールの視聴率は、ドラマ低迷期と呼ばれる現代で、驚きの20%を超えている回もあるというのですからびっくり!です。

こんなヒット作品が打ち切りになるなんて噂がどうして出てくるのでしょうか?

その理由に関しては後ほどご紹介していきます!

高評だといわれている今回の校閲ガールは、これまでお色気を出してきた石原さとみが、エロ&官能路線を封印したことが成功のカギだと言われています。

色気を出さなくても女優としての力を認められたと考えられるので、事務所も、今後は、石原さとみの官能路線を封印した作品への積極的な参加をするという姿勢を示していると関係者は語っています。

普通なら、まだ28歳の石原さとみは、これからさらに女性としての色気が出て来るので、それを売りにしていくのが一般的でもありますが、今後は女優としてさらなる成長を遂げるためのステップアップのために、官能路線は出さないようにし、さらなる力をつけていく方向だと言われています。

今回のクールで、フジテレビは、石原さとみサイドになんと不倫ものの作品をオファーしていたそうですが、事務所側は校閲ガールという、これまで一般的にもほとんど知られていない職業にスポットを当てた作品を選んだことが、今回のヒットに繋がったと言われています。

正直、2016年はベッキーの不倫騒動から始まり、さらに様々な人たちの不倫が取り沙汰され、多くの人がうんざりしていたのですから、これを選ばなかったのは賢い選択だったと個人的にも思いますが、あなたはどう感じますか?

その他にも、打ち切りの噂もある校閲ガールがヒットした理由があるといいます。

それは、現場スタッフへの彼女の気遣いがかなり素晴らしいという面だといわれています。

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これまでも、ヒット作に恵まれた女優や俳優などの中には、現場でのスタッフへの対応が良いという噂がよく聞かれていて、理由はやはり団結力だったり、現場が良い雰囲気なら、それがダイレクトにドラマを見ている人たちへも伝わることが、ヒットのカギになったという考え方も出来ます。

意外と見えないけれど、そういう雰囲気は伝わってしまいますから、石原さとみの気配りが、現場スタッフを和ませ、作品作りに良い影響を及ぼしていることも、視聴率が高い理由になると言える面は否めません。

知り合いに、石原さとみと一緒に仕事をした人がいますが、一緒にスマホ写真を快く撮影させてくれる、非常に人懐っこい人だという印象を、話を聞いて持ちましたが、芸能界で生き抜くためには、最終的に人間性が大事であるということになります!

視聴率が2桁いかずに、これが理由で打ち切りになるドラマもある中で、批判や炎上もあったといわれる校閲ガールのヒットは、関係者に喜びを与えたのではないかと推測されます!

気になる視聴率がかなり高いことが分かった校閲ガールですが、そもそも視聴率はどうやって調べているのでしょうか?

実は、基本的にモニター世帯に設置されている、テレビに接続された専用の機器から得られるデータが元になっています。

個人的にもモニター世帯に選ばれて、一度視聴率機器を家に設置したことがありますが、ほとんどテレビを見なかった時期だったので、あまりお役に立てなかったのではと思います。

日本では、2003年3月から、視聴率を測定するのが「ビデオリサーチ」1つになっています。

石原さとみ主演のドラマ「地味にスゴイ校閲ガール」が打ち切りの噂!

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ここまでの情報で、どうやら校閲ガールの打ち切りの噂は、最初に書いたように一部の批判や炎上があったことなどが、このような情報が出ている理由になると考えられるようです。

そもそもヒットしている作品を打ち切りにするテレビ局は聞いたことがありませんし、個人的に近所で、このドラマで話題となっているファッションと同じ服を着ている女性を見かけたほどですから、かなり影響力は高いと感じられます。

ちなみに、こちらの服を着ていた女性を街で見ました!

下にはいているパンツです!

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まさか現実的に目の前ではいている人を見かけるとは思いませんでしたので驚きましたが、たまたま校閲ガールのファッションコーデの記事を書いた後だったので、すぐに気づくことが出来ました!

こうやって身近でファッションコーデを真似ている人を見ると、打ち切りにする噂はまさに噂レベルで、打ち切りにする理由が見当たらないと感じます。

それでは、一体何故このような噂が出ているのか、その理由についてもっと詳しく見ていきましょう!

打ち切りの理由は炎上と批判!?

ヒット作となっている校閲ガールの打ち切りの噂は、どうやら批判があったり、炎上していることが理由にあげられるようです。

一体どんな批判、そして炎上騒ぎになっているのか見ていきましょう。

実は、地味にスゴイ仕事、校閲ガールの現実離れしたストーリーが、批判や炎上の理由の一つになっていると言われています。

要は、校閲ガールの仕事ぶりが、実際にこの仕事を現実でやっている人たちからおかしいだろう、誤解されたくないという心配の声などが出ていることが、炎上や批判の理由になっているという話のようです。

それではドラマの設定をまずは振り返ってみましょう。

元々ファッションの編集者を目指して出版社の中途採用試験を受けた石原さとみの演じる河野悦子は、入社が決定したのですが、なんと配属先は校閲部、これは文書や原稿などの誤りや不備な点を調べるという、確かに地味ですが、とても重要な仕事です。

これを、新人が行なうことは、出版業界ではありえないと言われていて、かなり忙しい仕事であるため、ドラマの設定内容が批判対象となり、軽く炎上しているという理由があるようです。

他にも、つぎのようなツッコミや批判が出たようですので、詳しく見ていきましょう!

ドラマの中で河野悦子は漢字が分からなかったという設定だったようで、そんな人物が大御所の作家の校閲など出来るわけがないという批判や、非常に忙しく、莫大な仕事量を持つ校閲ガールが、北海道に住む作家に会いに行くなど現実的に無理だろうといった批判などが出ているようです。

こういった意見は、やはり現場を知っている人間が発信している批判だったり炎上騒ぎだったりするようですから、要はドラマの設定が現実から逸脱しているから、見ている人たちが誤解して校閲ガールの仕事を理解されるのを避けたいという方々の、心あるツッコミ&批判でもあると考えられるようです!

現場で校閲をやっている方が、次のような現場の状況を語っているので、実際にどうなっているのか理由などを見ていきましょう。

なんでも、出版不況で、大手出版社でも経営が厳しい2016年現在、校閲ガールの仕事は一番真っ先にリストラの対象になっているそうです!

そして、極めて専門性の高い仕事が校閲ガールがやっているものになりますが、入社早々にいきなりバリバリと仕事をやったり、大御所作家の元へ行けるというのは現実ではありえないといった現場の事実も、批判や炎上の理由になっているということです。

校閲ガールの仕事は、ただただひたすら原稿の誤りや間違いを指摘するだけの本当に地味で地道な仕事なので、ドラマのように活躍をするという機会などない裏方の仕事で、非常にドラマの内容はそれを分かっていないというのも、批判&炎上した理由になります。

そして、校閲ガールの仕事は、経験などがものを言う現場で、言葉に対しての指摘の鋭さや奥深さは、やはり若手とベテランではかなり違いがあるようです。

それなのに、いきなり新人が大活躍を、しかも派手な衣装に身を包んでいる校閲ガールの内容が、現場からはかなり無理だろうという批判に繋がっているようです。

ですが、ドラマですし、原作が漫画でもありますから、そのあたりは柔軟性を持って見るのも大事なポイントになるのかなと思いますが、あなたはどう感じますか?

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なんでも近年、校閲ガールの仕事は、リストラの煽りを受けて行なう人の人数が激減していて、専門の校閲者の手が入っていないものを出版する傾向が出てきているそうです。

若手の育成をする機会も減っているそうですから、出版業界の質の低下が懸念されている中、校閲ガールの破天荒ぶりな様子をみた関係者が、間違った解釈をされないかと心配しているという理由も、批判や炎上に繋がったということになります。

とにかく細かい仕事で、どちらかというと私がこの校閲をやりましたと言いたいタイプの人間はむしろ向いていない職業で、出来るだけ黒子に徹する人がコツコツとやる仕事であるようです。

株式会社新潮社の飯島秀一校閲部長は、2016年10月号の新潮で、校閲ガールの河野悦子について次のように述べています!

「校閲は最初の一文字から最後の一文字まで同じテンションで読み上げることが大事。石原さとみさんが演じている女性は落ち着きにかけるし、編集者になりたいと公言しているので、うちの校閲職では採らなと思います。」

なるほど、このような現場の方の堅実な仕事ぶりが、ドラマによって大きな誤解になることは、やっている方にとっては非常に不愉快だという話も理由になるようです。

個人的見解ですが、このドラマを通して、地味でスゴイ校閲ガールの仕事があるという事実を知る人が増えることで、この仕事に就きたいと考える人が実際に増えれば、若手育成につながる可能性はありますが、出版不況ですから、これもまた厳しい現実があるのは確かなようです!

打ち切りの噂は、このような理由から出てきたようですが、実際に校閲ガールの視聴率は、ドラマ低迷期の2016年でヒットと言われるほど好調であるため、打ち切りはないと考えられます!

そして、意外に河野悦子のセリフが深いということで、意外とこのあたりも、ヒットの要因になっているのではといった見解も出ていますので、せっかくですから、どんな名セリフがあるのか少し見ていきましょう。

● 私たちゆとりは国政の被害者です
● 詰め込み教育受けてるくせにやること半端すぎんだよこの無能が
● 今辞めたら、手に入るかもしれない未来を諦めることになるの、そんなの嫌だ
● 意味もしらねーでコソコソ陰口叩いてんじゃねーよ、この若いだけの女が

一見ちょっとどうなんだと思うような言い方ですが、意外と人間の心のど真ん中に突き刺さる、イケイケと感じるドラマのセリフに、心を鷲掴みにされている人もいるのではないかと思います。

ちなみに、第4話で、菅田将暉が本田翼に向かって言ったこの一言も、心に深く突き刺さるいいセリフだと好評のようですから、ご紹介しておきましょう!

「女の子に「なんかあった?」って聞いたとき、「別に」って答えて、別にだったことないよ」、ほんとよく分かってらっしゃる。

破天荒ぶりではありますが、さすがヒットしているだけあって、なかなかおもしろいドラマに仕上がっているようですから、このあたりの情報を見ても、打ち切りはまさに噂であって、様々な理由もあるようですが、批判や炎上があればあるほど注目度もあがるだけに、ないと言い切れるのではないかと思いますが、あなたはどう思いますか?

このドラマの主題歌も、なかなかいいと言われていて、ドラマの内容だけでなく歌が良い影響を与えているのではといった意見も出ています。

最後になりますが、校閲ガールの主題歌は誰が歌っていてどんな歌詞があるのか見ていきましょう!

タイトルは「Heven’s Door~陽のあたる場所~」で、栞菜智世(かんなちせ)が歌っています。

一部歌詞をご紹介していきます!

「諦めないで手を伸ばせばヒカリが射す 信じていいよ 重いドア こじ開けて 空を染めてみよう・・・進んだ道が正解かなんてわからないけれど 逃げ出したくないよ どんなときも」

2016年にデビューしたばかりの新人ですが、1年間みっちりとボイストレーニングを受け、この曲の歌詞を担当して歌っているそうです。

石原さとみと同じ事務所の後輩が、校閲ガールを盛り上げてくれる主題歌を担当しています!

今回は、「校閲ガールが打ち切りの噂!理由は炎上と批判!?」をお届けしました!