ドラマ「お迎えです。」のキャストと原作・あらすじ・ネタバレ!?

芸能ブログライターのkomichiです。

今回は、現在話題になっている「ドラマ「お迎えです。」のキャストと原作・あらすじ・ネタバレ!?」というテーマでお届けします!

次々とドラマが作られ、放送が終了し、そして新たにまた次のドラマと、本当に途切れることなく視聴者を楽しませ、社会の一端を切り取って見せるかのように、また新しいドラマが制作される。

そんな芸能界で、ドラマ「お迎えです。」という、一味違うタイトルがついた作品が作られているようです。

今回の記事では、このドラマのキャストや原作、ネタバレになるのですがあらすじなどをご紹介していき、「お迎えです。」というタイトルを見ると、だいたいどんな関連のドラマかは想像がつくのですが、いったいどんな内容なのかを明らかにしていきたいと思います。

ドラマ「お迎えです。」のキャストは?

ドラマ「お迎えです」のキャストは?

お迎えですというタイトルのドラマ、なんだか意味深ですが、まずはこのドラマのキャストはいったい誰が選ばれたのか見ていきます。

主人公の大学3年生男子、堤円を演じるのは、福士蒼汰です!

ドラマ「お迎えです」キャストの福士蒼汰

イケメン俳優として人気となり、ブレイクした福士蒼汰は、1993年5月30日生まれの22歳、2011年1月に放送された「美咲ナンバーワン」で俳優としてデビュー後は、多くの方がご存知のような活躍を続けています。

高校時代に、友人の付き添いで渋谷にやってきたときスカウトされたことがきっかけとなり、現在の所属事務所の研音からスカウトを受けました。

オリコンが調べた、2014年ブレイク俳優ランキングでは1位を獲得し、イケメン俳優の登竜門と言われる、仮面ライダーにも出演した、王道の道を歩んでいる俳優です。

今回ドラマの中では、工学部オタク理系男子で、ロケット同好会に所属している、ちょっとコミュニケーションが苦手な男子を演じます!

極楽送迎(GSG)のバイトで、幽体離脱が出来るという女子高生(その後短大生)の阿熊幸にキャストされたのは土屋太鳳、1995年2月3日生まれの21歳、2005年に、Yahoo!JAPANや角川映画、ソニー・ミュージックが合同で行った「スーパー・ヒロイン・オーディション・ミス・フェニクス」で審査委員特別賞を受賞したことがきっかけとなり、芸能界デビューした女優です。

ドラマ「お迎えです」キャストの土屋太鳳

2008年に公開された映画「トウキョウソナタ」で映画デビュー、その後はジュニアファッション誌などでも活躍をしながら、芸能界で生きていこうと決意を固めていきます。

ドラマ「お迎えです。」の中では、猪突猛進の女子を演じていて、家族間に問題を抱えているらしい・・・という設定になっています!

GSGの社員で、死神であるナベシマにキャストされたのは、鈴木亮平です!

ドラマ「お迎えです」の鈴木亮平

1983年3月29日生まれの32歳、在学中に演劇サークルに所属していたのですが、このままではプロになれないと思い、芸能事務所&制作会社などに履歴書を持って回っていきますが、50社以上に断られてしまいます。

それでも諦めなかったところがたいしたものだと思いますが、背が高いので、モデル事務所を紹介してもらい、友近亮平という名前で活動をしていたこともあります。

2006年7月に、念願の俳優デビューをし、無事に願いを叶えたのです。

現在では大人気となっていて、役によって大幅に体重の増減をすることでも有名ですが、ドラマお迎えですの中で演じる役がらは、ちょっとチャラい、年中うさぎのぬいぐるみを着ている、実は出来る男という設定です!

円に思いを寄せている中で、亡くなってしまい、幽霊となって出演する緒川千里にキャストされたのは、門脇麦です!

ドラマ「お迎えです」キャストの門脇麦

1992年8月10日生まれの23歳、彼女も、ドラマ「お迎えです。」で主演にキャストされた、福士蒼汰と同じドラマ、美咲ナンバーワンでデビューをしています。

日本のメディア評論家の影山貴彦からは、「底知れぬポテンシャルを感じさせる女優」と言われ、大絶賛されているほど存在感がすさまじいという評価をされています。

ナベシマの相棒で、おなじく死神のゆずこにキャストされたのは、濱田ここねです。

ドラマ「お迎えです」キャストの濱田ここね

2004年3月31日生まれで、まだこの記事を書いている2016年3月20日時点では11歳ですが、もうすぐ12歳になる子役で、3歳のときから、地元の宮崎県でCMなどに出演していましたが、2013年に行われた映画「おしん」の主役に、2500人の中から選ばれた強運&実力の持ち主です。

ドラマの中では、幼女の姿ですが、中身は大人という設定になります!

ナベシマと同じく、ドラマお迎えですで、死神のシノザキにキャストされたのは、野間口徹です。

ドラマ「お迎えです」のキャスト野間口徹

1973年10月11日生まれの41歳、福岡県出身で、3児の父親となっています。

円の母親と父親、そして妹役にキャストされたのは、石野真子と大杉漣、大友花恋で、円の友達役の加藤孝志に抜擢されたのは、森永悠希です!

ドラマ「お迎えです」のキャスト、父、母、妹のキャスト

父親はドラマ「お迎えです。」の中では、平凡な会社員で、再婚なので、円とは血のつながりがありません。

主人公の友達役にキャストされた森永悠希は、子役出身です!
ドラマ「お迎えです」キャストの森永悠希
円の唯一の友人という設定で、同じロケット同好会に所属しています。

ドラマお迎えですの中で、死神のシノザキの助手であるマツモトにキャストされたのは、根岸拓哉です。

ドラマ「お迎えです」キャストの根岸拓哉

彼は、男性俳優集団の「D2」「DーBOYS」のメンバーで、2009年に行われた、第22回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでファイナリストに選ばれました!

幸の同級生、真奈美と佳織にキャストされたのは、松川星(あかり)19歳と小林璢央です。

黒巫女の魔百合役にキャストされたのは、比留川游30歳、彼女は、高校時代にすごく可愛い子がいるということで、土屋アンナにスカウトされて芸能界に入った変わり種でもあります!

ドラマ「お迎えです」のキャスト比留川游

今回、2016年4月16日(土)21:00~スタートする注目のドラマ「お迎えです。」のキャストは、このような方々に決定し、現在撮影が続いています!

お迎えです。の原作とあらすじ&ネタバレ

お迎えですの原作
ご存知の通り、ドラマ「お迎えです。」は、田中メカの漫画が原作となっていて、1999年1月号~2002年3月号まで、白泉社の「LaLa」で連載されていた作品になります!

2016年4月号から同じく「LaLa」で連載が再開されることが決定していますが、原作は以前は22話まで連載されていて、花とゆめコミックスでは、5巻まで発売されています!

まずは、ネタバレになりますが、原作のあらすじをご紹介していきますので、知らないほうがいいという方は、こちらはスルーされてください!

ある日、死んだはずのおじいさんと格闘するピンクのうさぎを観た大学生の堤円は、ひょんなことから、あの世の会社GSG社員のナベシマに会ったことで、この世にまだまだ未練たっぷりな霊を、あの世に届けるというバイトに、無理やりスカウトされてしまうところから、この物語は始まります!

ネタバレあらすじをもっと詳しく見ていきましょう!

格闘している二人に話を聞いてみると、おじいさんは昨日亡くなったばかり、その霊を成仏させるために、お迎えにきたナベシマに抵抗して、あの世に行きたくないと言っているという状況だといいます。

幽霊と死神の両方が見える円の才能を見込んで、ナベシマは、霊をあの世に成仏させるバイトに誘いますが、円にはさらに、幽霊を自分に憑依させる力もあったのです!

しぶしぶながらここでアルバイトをすることになり、先輩のバイト阿熊幸にしごかれつつ、亡くなった人たちの持っている未練を解決していくという、そんなのありえないとツッコミを入れたい人もいるような、そんな内容のあらすじとなっています!

ここからは、ネタバレあらすじの中で、それぞれのキャストされたキャラクターが持つ魅力について情報を見ていきましょう!

ドラマ「お迎えです。」の主人公堤円は、男子大学生で、ひょうひょうとした性格なので、いわゆる感情表現が苦手で、授業中はいつも寝ているのに、要領が良いため、試験には合格できるという、ちょっとうらやましいタイプの男性です!

7月19日生まれのB型、身長は175cmと、そこそこ長身のオタク男子です!

原作に出てくる死神のナベシマは、言動はキツイのですが、気のいい兄ちゃんで、GSG送迎車の第2課社員、6月4日生まれで、4月10日没、そう、すでに亡くなっている死神です!

身長は182cmもあります。

ゆずこは、原作ではナベシマの相棒になりますが、いつも彼とは違うコスプレをさせられていて、セクハラを受けています。

阿熊幸は、幽体離脱が出来、空手の達人で乱暴者ですが、根は真面目なタイプ。

ナベシマのことが好きなのですが、円の前ではツンデレなキャラクターとなってしまいます。

緒川千里は、大学で出会った円に好意を寄せていた中で亡くなってしまい、円に告白したがためにこの世にとどまり、GSGの世話になり、阿熊幸の体を借りたことがきっかけで、この二人は意気投合します!

ドラマのでは、円を恨んでいるという設定になっています!

2003年に一度は連載が終了していた原作のお迎えですが、ドラマと放送と同時に連載が再開されることで、楽しみにしているファンの方も多いのではないかと思いますが、ネタバレのあらすじだけでは、どんなドラマになるのか分からないかと思いますが、後は観る方の愉しみなので、これくらいで、ネタバレするのはおしまいにしておきましょう!

あらすじだけでは、どんな内容のドラマになるのかはよくわかりませんが、なにやら面白そうな予感は個人的にはします。

原作の連載再開と、ドラマの始まりが同じ月からということで、出版社もかなり力を入れている作品になっているのではないかと予想されます!

目に見えない世界の話であるだけに、どんどん妄想や想像をふくらませることが出来ますから、個人でさらに妄想を膨らませて、また別のストーリー展開を考えるという愉しみ方もありますね!

お迎えです。の主題歌と歌詞は?

お迎えですの主題歌を歌う家入レオ
ここからは、ドラマ「お迎えです。」の主題歌などについての情報をまとめていきましょう!

家入レオが歌う「僕達の未来」が、漫画が原作のドラマ「お迎えです。」の主題歌になります。

1994年12月13日生まれの21歳で、福岡県久留米市出身ですが、この地域から芸能界に入る人が多いのことはよく知られています!

彼女は2012年2月15日、「サブリナ」という曲でデビューし、同年には、第54回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞するほど、デビューしてすぐに活躍を始めました!

幼少期にピアノを習い始めて音楽に慣れ親しんでいったのですが、この時期には、家庭の事情で、親戚の家を点々としながら暮らす生活を送っていたため、その当時の経験が、本人の書く詩などに強い影響を与えているようです。

本人が語った話によると、他の子供が気にしないことまで気になるような、繊細な感受性を持っていた少女だったようです!

始めて作詞をしたのは5歳の時で、13歳のときに、尾崎豊の「15の夜」を聞いて、歌手を志し、見事に夢を叶えたのです。

歌手になりたいと考える人は数多くいますが、実際に行動に移して、実行し、成功していく人は一握りになります!

そんな中、成功出来たのは、やはり周囲の人たちの応援と、本人のファイト精神がうまく相乗効果を発揮したからではないかと、個人的には思います。

3作目のシングル「Blees You」の中の歌詞にある、「愛なんていつも残酷で もう祈る価値はない」という言葉は、家庭の事情で不安定な環境で育っていた自分に対して、いつも呪文のように言い聞かせていたものだということですから、やはり、小さな頃から、親戚の家を点々とするような生活は、幼かった家入レオにとっては、悲しいエピソードになっているようです。

そして、歌手を志、上京することに決めた2011年の春、親から半分勘当される形で、夢を叶えるために、東京へとやってきたのです。

彼女の座右の銘は「凛として花一輪」、なんだか渋い内面を感じさせる、大人びた21歳でもあります!

福士蒼汰は、家入レオが主題歌を提供したドラマに出るのは、これが3本目ということになるのです!

これまで、出したシングル全てが、ドラマやCMでタイアップされている家入レオ、今回の作品に関して、次のようなメッセージを出しています!

「いままで内省的で孤独な歌詞を作ることが多かった私から、自然と「僕達」という前向きな言葉が出てきたように、ドラマの出演者のみなさん、この曲を聞いていただいたみなさんと一緒に未来を築いていきたい、という強い思いが伝わったら嬉しいです」

自然と僕達という言葉が湧き上がってきたという家入レオ、そんな彼女が歌う、僕達の未来の歌詞はいったいどんなものがあるのでしょうか?

あらすじもネタバレしているだけに、ちょっとだけ歌詞を見ていきたいと思います

僕らにしか見えない光 どんな明日が待っていたって・・・♪

5月11日に発売されるので、まだまだ極秘になっているようです!

漫画が原作のお迎えですに主演する福士蒼汰が、曲を聞いた感想について、次のように話しています!

「とても勢いがあり、みんなでサビを歌いたくなる元気な曲だと思いました。

ドラマのプロデューサーの方は、曲を聞いて涙腺を刺激されたと語っていて、原作があの世に霊を成仏させるという内容なだけに、切ない人間一人ひとりの事情なども絡んでいますから、内容的に心にぐっとくる、そんな主題歌になっているようです!

全てのシングルがタイアップされているということですから、家入レオはかなり人の心を掴むことが出来る、感性の高いシンガー・ソングライターであると言えるようです!

komichiの初回から最終回までの視聴率予想

ドラマ「お迎えです」の視聴率は?
それではここからは、komichiが勝手に初回から最終回までの視聴率予想をしていきたいと思いますが、これまで、ドラマお迎えですが放送される時間帯に放送されてきたドラマなどは、いったいどんなものがあり、それはどれくらいの視聴率をマークしてきたのか、まずはそこを見ていきたいと思います!

近年、どこの民放局のドラマも、20%超えすることはなかなかないようですが、2011年~2016年1月までの、この時間帯に放送されたドラマの視聴率はどうなっているのでしょうか?

実は、すべてが15・6%以下で、平均10%前後、それを割っているドラマも数多くあるのが現状のようです!

一番高い視聴率だったのが、2011年10月期に放送されていた「妖怪人間ベム」で、その後は、2013年4月期に放送された「35歳の高校生」が13・1%、2012年4月期に放送された「三毛猫ホームズの推理」は12・6%、2013年7月期の「斎藤さん2」は12・3%、2014年4月期に二宮和也主演で作ったドラマ「弱くても勝てます」は、人気の嵐のメンバーが主演していたのに9・8%で、10%をきってしまっています!

この流れからすると、個人的には、平均視聴率は、10%前後になるのかなと感じられますが、ただ、漫画が原作で、ネタバレであらすじをすでにご紹介しているように、ちょっとミステリアスであり、だけれども、亡くなった人が成仏出来ない、したくない理由などにホロリとした気持にさせられるのかもしれないという面から推測していくと、以前同じ時間帯に放送され、やはり原作は漫画だった「地獄先生ぬ~べ~」の平均視聴率が10・1%でしたから、勝手に個人的に予想して、ここよりは多少高くなる可能性はあるのかなと考えられますし、すでに書いたように、今回ドラマお迎えですに、死神役にキャストされた鈴木亮平は、体重の増減を徹底的に行って役を演じることで知られていて、そこに非常に魅力を感じている人たちもいるようですから、主役の福士蒼汰ももちろん一部の人たちからイケメンとしてかなり人気が高い面もあり、ポテンシャルを大きく秘めている門脇麦という、可能性の宝庫といえる女優も出ているということで、もしかしたら、もうちょっと高い視聴率をキープ出来るかもしれません。

こればかりは、蓋を開けてみなければ、どうなるかはわかりませんが、個人的には、原作の、すでにネタバレでご紹介したあらすじの内容を見ると、なかなか面白い内容だと思うのですが、逆に近年は、ジバニャンなども人気となって、この目に見えない妖怪だとか霊といった表現が過剰にされすぎていて、見ている人たちが内容的に飽きてきている可能性を考えると、やはり10%前後の視聴率になってしまうのではと、予想しておきますが、あくまでも勝手なkomichiの視聴率予想ですから、そんな話しもあるのねといった程度に受け取って、もし外れていても、当たっていても、スルーでお願いします(笑)。

福士蒼汰が主演を務め、なんと、ドラマで主題歌を担当してもらうのは3度目になるという家入レオとのタイアップ、さらには、個性的で密かに人気のある俳優が揃っているという、なかなか原作から考えると、いい感じにまとまっているのではと感じられるドラマ「お迎えです。」は、いったいどんな視聴率で始まり、終わるのか、個人的にも愉しみです!

今回は、「ドラマ「お迎えです。」のキャストと原作・あらすじ・ネタバレ!?」というテーマでお届けしました!